2017年09月09日

メンテナンス

昨日は急遽、朝から業者さんが来てくれて
空調のメンテナンス。ライブハウスという場所は
機材にしろ空調・照明にいたるまで
ちょっとほっとくとすぐに壊れる。
故に日々のメンテナンスは重要だ。朝早くからありがたし。

昼、店を抜けさせてもらって浅草。
Andareメンバー+スタッフさっちゃんとランチ。
このバンドは夜行性じゃないので
なにかする時はいつも午前中か昼帯だ。

ランチミーティングという名の昼酒しながら
愉快な話を沢山した。写真を沢山とりました。
お寺にもちゃんとご挨拶。

Andareの国吉&西川コンビは
鳥居を潜る時にいつも深いお辞儀をする。
僕もそれを習ってペコリ。
星くんは手を洗う所で口をゆすぐのを
全部飲むもんだと思ってたらしい。

無宗教(おいおい教除く)だし
神様の存在を信じるか?と言われれば
困った時だけ信じる派だけど
やっぱり神社仏閣ってのは凛としてて良い。

大量の修学旅行生の間を縫って
チャリンチャリン、パンパン。
こういう時の願い事ってのは決まっていて

「自分にふさわしい人生をお授けください」
(坊主バンドの教えだから間違いないはず。)

なんやかんや花やしきとか行っちゃって
普段は地下にこもりっきりな自分はリフレッシュ。
気がつけば1人になっていて
知らないおっさんにご馳走になりながら焼き鳥食べた。
その後、なぜか「パチンコ行くぞ!」という話になって
1000円札を握らされる。

まいったな〜と思って打つもののビギナーズラックならず。
気がついたらおっさんはどこかに消えていた。
渋谷のMOTHER FUCKER最終日に間に合うように
電車にのったのに気がついたら国分寺にいた。

絶望

朝8時、スーラータンメン。
あ、小麦粉

じゃ、四谷で。

posted by Boone! at 12:16 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月08日

声は聞こえども

昨日はAndareの朝練習からスタート。
鍵盤・ボーカルとドラム・コーラスの2人を基本として
色んなミュージシャンが集まって演奏するバンド。

まーなんせ2人が凄い&それだけで成立するので
僕がギターで入る余地の無さよ。
ただバンドってのは不思議なもんで
ステージに立ってしまえば、自然と自分の居場所があるもの。

いや、きっとみんなが僕の場所を空けてくれているのか。
バンドアレンジもそうだよね。みんなの存在を確認して
場所を譲り合って作っていく。
なんだか珍しく音楽らしい話をしているけど
まーだいたい本筋は捕らえてると思う。

そんで、そんだけ解っているのに
やると上手くいかないものですよねぇ(笑
声は聞こえども、その声どおりに進む事が出来ない。
すなわち練習あるのみ。

進むべき方向と正解の後ろ姿だけは見えているのが救い。
バンド始まったばっかりってコレが見えてないから
みんな暗中模索で苦労するんだろうな。

自分たちの曲を1度、超上手なバンドに
カヴァーさせてみるってのはどうだろう。
新しすぎる発見がありそうな気がする。

音楽に正解はないけど
後姿くらい見るのはズルじゃないよね。

さ、週末はじまります。
今日は朝から空調メンテがあってお稽古しながら
見守っているわけですが、朝きたら泡盛の一升瓶が割れてて
匂いでクラクラしてます。

じゃ、四谷で。

posted by Boone! at 11:31 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月07日

映画「MOTHER FUCKER」

何度かココには書いてきたけど
昨日はちょっと店を抜けさせてもらって見てきた。


http://mf-p.net/

詳しい説明は各自チェックしてもらうとして
最高にぶっとんだレーベルのFUCKERこと谷口さんと
奥さんYUKARIさん(夫婦そろって超かっこいいバンドやってる)
そして息子の共鳴(ともなり)くん家族の話。

そしてそのレーベルに魅了されて
集まってくる様々なバンドやお客さん。
その大きな熱量は時にフロアでモッシュとなり
夫婦喧嘩となり、91年代初頭からコアなシーンを
形成していく様子の一部を切り取ったドキュメンタリー。

映画は主に谷口一家に焦点を当てながら
息子が若干小学校2年生で組んだバンドの初ライブに
向けての様子も軸となって進んでいきます。
120分弱だったかな?あっというまの映画でした。
ライブハウスに居る人なら一度は聞いた事ある名前や顔
場所が映るから見やすいし面白いと思う。

で、僕はといえばこの「レスザン」まわりのシーンには
あまり触れてこなかったんですよ。映画では印象的に
色んな方のインタビューがはいるんですが
「はみだしものを受け入れてくれた」という言葉が多々でます。

で、僕はといえば「全然はみ出せなかった」側な訳です。
そこそこの学校に行って、そこそこのバンドやって
順調に挫折して、消えて、またこの世界に戻ってきた側。

だから、音楽シーンとしても家庭を持ちながらも
バンド活動を平行してやってる谷口家族は
僕が逃げた場所から逃げずに戦う羨ましい存在なのです。

(勿論、様々な困難があったのは承知の上)

だから、正直映画みるのも後ろめたいというか
ウゴゴゴゴゴゴみたいな気分だったんですよ。
映画を見に来てる多数は元々レスザン好きな方が
多かったように思うし。

卑屈にレスザン現場行った事ない俺が
行ってもいいのかな…なんて思いもあった。正直。

結果的に映画は前評判どおりにレスザンしらない人も
十分に楽しめる内容だったし、新しいバンドも沢山見れたし
なによりその熱量にやられっぱなしだった。
この輪に僕も飛び込んでみたい、そう思うに十分。

勿論、マジかよ…それ子供に言う?みたいな箇所も
とても沢山あったし(笑 でもそこは家族にしか解らない絆があるし
なによりも息子がお父さんにドカーンって抱きつく感じとか
夫婦がそっとハグする感じとか、とても愛に溢れてた。

多分、俺はこのレーベルの歴史をしっかりと
追ってきた訳じゃないから楽しむポイントも
きっと皆さんと違うんだと思うんだけど
改めて自分の居場所と行くべき方向を再確認した。

愛も熱量もしっかりと注ぎ込まないと
面白い事なんて出来ないし、楽しい人もやってこない。
まわりから「?」と思われてもやり遂げるのが大人だ。

そして音楽を扱っている以上
そのクオリティーにはシビアな目を持たなくちゃいけない。
これが凄い脳みそにドカーンって入ってきたな。。

勿論もっと息子の小学校の様子とか
夫婦の喧嘩とか、介護職の様子とか
色々見たいシーンはあったけど
まだ続いてる物語だから、今度直接現場に行って聞こうと思う。

公開は渋谷HUMAXで明日まで。
20:40〜の1回だけだから注意よ。
このブログ呼んでる好事家には自身をもってお勧めします。

ちなみに、息子の共鳴くんのバンド「チーターズマニア」は
10/22に四谷アウトブレイクに出演します。
競演に非常階段、ギターウルフ他。

行くしかないでしょ、予約は

▼チケット
前売り券:¥3500 ※当日券未定。
お得な!イベントTシャツ付き前売り券:¥5000
お得な!ウルフ階段Tシャツ付き前売り券:¥6000

▼BM.3通販サイト:8/24正午〜販売開始。
イベントTシャツ付前売り券/ウルフ階段Tシャツ付前売り券/各種Tシャツのみ/チケットのみ
http://bm-3.shop-pro.jp/?pid=121645308

▼ヴィレッジヴァンガード渋谷本店:8/25〜9/25まで。
ウルフ階段Tシャツ/ウルフ階段Tシャツ付前売り券
http://www.village-v.co.jp/shop/list/detail/?code=560

▼イープラス:8/25正午から販売開始。
http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002236063P0030001

▼チケット入場順
@オフィシャル通販
Aヴィレッジヴァンガード渋谷本店
Bイープラス

お、仕事したわ。

じゃ、四谷で。

posted by Boone! at 16:50 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月06日

おかしな2人

昨日は下北251の仁侠さんとの共同企画。
その名も「おかしな2人」でございました。

大阪からハイファイコーヒーズ、立川からJERSY DEVILの
レコ発もかねたウルトラパーティーでした。
出演者もとにかく最高、絶対に化学反応が
おこってライブハウスの魔法がガンガンと
渦巻く予感しかなく。

結果、ドンピシャ!!よかったです====!!!!!
来てくださった方ありがとうございました!!!!

楽しかったなぁ。。。
最近のテーマはもう何周もしてるんだけど
「自分がまず楽しむ」に回帰しています。

そういう場を一緒に作ってくれる仁侠さんには
いつも感謝しかないっす!!!
クズみたいな打ち上げも楽しかった…!!!!!

ライブハウスのお仕事、楽しい事だけじゃないけど
ここは楽しいが集まる場所。その先を見つめながら
今をしっかりと楽しめる心を持たないと。

その為には日々の余裕を積み重ねること。
すなわちバリっと稼いでバリっと働く。
まー全てにおいておんなじ事よね。

じゃ、四谷で。

posted by Boone! at 17:05 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月05日

店員!楽しんでいるのか!?

昨日はライブハウス盛り上げ隊イベント四谷編。


こんな感じ。
みんなで盛り上げよう〜〜〜!!というヤツ。
下北ろく夜のゆうちゃんが立ち上げた
なんともワクワクな仕掛けです。

今はまだ誰も知らないけど、この流れを大きくしてやるー!
ライブハウス界でも割と亜流というか変化球な我々が
なんか面白いことやるぞーーー!!!!

昨日も各会場からの代表バンドが集まってくれて
新しい出会い盛りだくさんでよかったなぁ。
なによりライブ中にライブハウス店員が楽しそうに
してるのがいいんだよ。

それが、出演者にもお客さんにも伝わって
会場が楽しくなる。それが嬉しいよなぁ。
仕事だけど仕事じゃない、ライブハウスに
ずっといると純粋にライブを楽しめる瞬間って
じつはとても少なくなってしまうのです。

でも、それってダメよね。
そんな当たり前の事をいつも教わります。

次回は10/11下北編です。
四谷代表はBoard Soleです。
一緒に全力でライブハウスを楽しみたいと思います。

終演後はワイワイ飲み散らかす。
町田のfranfranに未来を感じました。

じゃ、四谷で。

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posted by Boone! at 17:56 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月04日

やっぱり昼公演最高だろ

週末、1日に2回3回と公演するのも慣れたな。
もちろんスタッフには苦労ばかりかけているのだけれど。
メリットは幾つかあって、主催者さんとしてみれば
1日の会場使用料を単純計算じゃないけど
昼・夜と分けることができるので負担が減る。
会場としても公演数が増えることで純粋に
入場者数が増えるのでドリンク代の売り上げが上がる。

まーなにより休日の昼公演とは
圧倒的に面白いのだ。早朝ギグにしてもそうだけど
「次に楽しい予定が待ってる状態でライブハウスで遊ぶ」
ってのはとんでもなく楽しいのだよ。

次は飲みに行くぞ、家事するぞ、映画いくぞetc…
ライブハウス行ったけど楽しいは楽しいけど
終電間際でギュウギュウの電車に揺られて
逆に疲れちゃったりとか、ライブ中に翌日の仕事を
考えて憂鬱になったりとか。そういうの多いじゃないですか。

それがない。一切ない。
なんだよ、天国じゃんか!!!!!

店としては人件費は増えるし、なにより疲れるし
結構大変な部分も多いのも事実なんですけどね。。
という訳で週末は四谷アウトブレイクが自宅となり
(うん、まぁ普段も似たようなもんだけど)
駆け抜けました。

昨日は深夜DJ〜のお昼はヴィジュアル系2マン。
中学生以下無料ということでキッズのお客様もたくさん。
普段とは違うV系イベントという事で超新鮮!!
BARカウンターで楽しんでしまいました。

さ、咲いてる!!!!!

イベント自体の仕込みもばっちりでノーストレス。
ご来場いただきました皆様に主催、出演の皆様
大感謝であります。お疲れ様でした。

夜は久しぶりに日曜日のブッキングイベント。
土日でしか活動できないバンドさんの為にといったら
大げさだけど、そんな日。
みんな最高の顔してましたね〜久しぶりの方も居て
嬉しかったっす。

夜中、PUNCH-LINEの田中くんが寄ってくれて
四方山話。あいかわらず声がでかい。

さすがに風呂だ洗濯だとたまりまくっているので
深夜自転車を漕いだら久しぶりに思い切りゲロ吐いた。
全然飲んでなかったんだけどなぁ。。。

じゃ、四谷で。

posted by Boone! at 16:29 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月03日

マイクの「わ」

カツ丼ブーム止まらない。
しかし、カツ丼を食べに店に入ると
なぜか親子丼を頼んでいる。

気持ちはカツ丼を
胃腸は親子丼を

心と身体のバランスがとれていない。
近日中に「休む」という仕事をいれよう。

昨日はマイクの「わ」という
飛び入り歓迎のセッションイベントでした。
仕切ってくれたインドウさんとオショーありがとう。

ございました!!!!!

エントリーしてくれたプレイヤーを
ランダムに選んでその場で即席バンドを
作ってもらって1曲演奏していくというスタイル。
とーっても面白かった!!!!!!

途中、僕も参加させてもらったけど
鍵盤のデモ演奏を流す位しか出来なかったわ。
あ〜もっとステージでギミック無しに
なにかをする力が欲しい。。。

ウクレレ原田さんが輝いていた。
ギミック無し、あの顔で叫ぶ恋の歌は
ハードコアでブルーズでロックンロールだ。

ここ最近多くのミュージシャンを彼が魅了するのは
童貞だからじゃなくて、自分の気持ちを嘘偽りなく
ステージで大声で叫べる所だと思う。
打算、計算、予算一切なし。美しすぎて眩しい。

終演後はロッキチDJイベント。
1つの音楽を皆で同じ振り付けで朝まで踊るイベント。
文化祭、運動会、そんな雰囲気すらあるスタイルは
好き嫌い分かれるだろうけど、みんな良い顔してるから俺は好き。

なにか1つの形ない物を共有するにあたって
フィジカル面を先に共有するのは有効だ。
勝手な想像だけど、結局の所みんな血の流れる
同じ人間だよね!!というメッセージを感じてしまった。

朝6時、ポツンと一人になったフロア。
2時間後には昼の部のメンバーが会場入りしてくる。
寝なくちゃいけないのにamazonプライムで
深夜食堂「美保純のメンチカツ回」を見てしまう。

もう何度も何度も、本当に何度も見ているのに
泣いてしまう。睡眠より感動を。いや、強制的なデトックスか。

作詞作曲家の旦那さんを亡くしてしまって
歌う事を辞めた美保純。旦那さんの好物のメンチカツを
食べる度に思い出して泣いてしまう。

そんな時、奥さんがガンで闘病中のグルメ研究家が
美保純に奥さんの為に歌って欲しいとお願いされるが
断る美保純。

…まーその後は良くある話なんですけど
紆余曲折を経て歌う訳ですよ、その深夜食堂で。
その時に美保純はですね、ザックリ背中の開いた
黒いドレスを着ているんです。

ほんと一瞬しか映らないんですけど
俺はここで毎回泣いてしまうのです。

最愛の人の死をきっかけにして
歌を歌うという事を辞めてしまう。
今まではその人の為に歌っていたから、と。
もう人の為には歌わない、と。

でも、今度は自分のために。と
また再開させる最初の1歩の洋服ですよ。
もうね、色んな思いが勝手にめぐってしまって
(多分、演出上はなにも意図してないと思うけど)
号泣ですよ、佐藤号泣。

なにかを諦めたり、やめたりしても
少しのドラマと適当な紆余曲折で
人は簡単に戻ってこれるのです。

いや〜泣いた泣いた。

今週はどこかでMOTHER FUCKERも見に行く。



家族と子供とバンドと音楽シーン。
僕が逃げ続けてきた全部が詰まってそうで怖い。

さて、どうしたもんか。

じゃ、四谷で。


posted by Boone! at 16:26 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月02日

心の一番やわらかいところ

9月が始まる。
若年層の自殺率が高いらしい。
夏休みの宿題か、はたまた新学期への鬱屈か。

自分はどうだったけ…と考えたら
夏休みが終わる憂鬱もさる事ながら
確実に自分が大人になっていくのが
不安だったな〜

今となれば大人最高!と声を高く言えるけど
あの時は誰にもいえない憂鬱ばかりを抱えていた。
あれ?今も一緒か!!!と思ったけど
今はその憂鬱を形を変えながら外に出す手法を
身に着けた俺は大人。

まーそれでも上手くいかないんだから
純情とは難しい。自分のような小細工ばかりの人間から見ると
まぶしい世界の情報がまぶしい、まぶしすぎるぜ。

昨日は
ヤング100V/umaneco/田島ハルコ/砂利道
というサブカルなのかニューウエーブなのか
部活なのかサークルなのか、僕の中では
とっても筋の通ったメンバーでお届けできた。

田島ハルコさんのMC
「なんでここに呼ばれたのかワカラナイ」
は僕の良い所と悪い所を全部的確に表してくれた。

時々、色んなバンドが口にするこのワード。
本心かリップサービスかは別として
これほどライブハウス殺しの言葉もない。

もし、本当に適当にブッキングしていたら
この言葉でライブハウス店員は即死だ。
自責の念で間違いなく倒れこむだろう。
ただ、こだわりの一日だとしたら、その言葉は
最強の愛嬌あるヤジにきこえるんだから不思議。

久しぶりのumanecoはパワーアップしてたな。
勝手な見解としてはそれこそ、ハバナイやおやホロに
影響を受けた次の世代。おもちっ子のイメージ。
その枠を飛び出そうとする爆発力がすばらしかった。
12月にまた登場します、ぜひ。

砂利道。
アウトブレイクのマンスリー表紙でもお世話になっている
漫画家・玉置勉強先生のハードフォークバンド。
名曲めしをが聞けてよかった。
お葬式から帰ってきてめしを食う歌。大好き。

すごかったのは田島ハルコさんでしたね。
打ち込みのクオリティーもそうですが、歌。
生命力あふれる歌。鬱屈とした歌詞。
そうか、9月の心晴れない感じはコレなのか。
自分の今ともぴったりリンク、良かった。。。
新曲がとんでもなく最高で思わずステッカーセット購入。

ラストのヤング100Vは多幸感あふれる部活動。
凄腕ミュージシャン達の壮大なる宴。
最後に演奏された曲のラストのハッピー感まじでやばい。
メンバーみんながいっせいにピョンピョンしだすんだけど
それが誰一人あってなくて、すごい幸せだった。
なんなんだろうアレは…

フード、イトシノエリーさんの肉巻きおにぎり美味。
今月も消しゴムハンコでオッチーさんが作業。
ありがたやありがたや。

深夜はおっさん4人でお稽古。
ひたすらにクリックと共に自作曲を練習。
まったく上手くいかないので居酒屋へ。

おっさんを救うのはおっさんだ。
全部が全部、友達が救ってくれるわけないが
自分の心の一番ナイーブな部分をおっさんは救ってくれる。
明け方、塗れたアスファルトに大いにずっこけた。

じゃ、四谷で。

posted by Boone! at 18:20 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月01日

生き残るためには生き残る場所が必要だ

昨日は2代目一条さゆりさんによるストリップイベント。
もう何年もアウトブレイクで開催してもらってます。
我々スタッフも阿吽の呼吸、たのしませてもらいました。

しかし、ストリップという世界は凄いですよ。
踊り子さん・お客さんの絆が強い。本当に強い。
そして踊り子さんは会場を潤わす為に
そりゃーもう、沢山お酒を飲むわけです。
お客さんも踊り子さんに奢るのが楽しそう。

こうやって、みんながお金を回して
楽しいを作っていくって本当に凄いよな。
それほどお客さんは踊り子さんに愛がある訳で
その愛を我々も頂戴する、と。

この関係性って美しいよなぁ…

帰り際、凄い「ハッ!」とした事があって
踊り子さんの一人が荷物を持って帰るときに
僕も大好きな上条さんというかっこいいお姉さまがいるんですが

「佐藤くん!荷物!!」

って言うわけですよ。
その踊り子さんの荷物を上まで持って行きなさいという意味。
俺はボケーっとタバコなんか吸ってしまっていて
思わず背筋が伸びました。

そうだわ、そういえばオープンの時なんて
出演者の機材とか一緒に上まで良く持って行ってたわ…

別にそういうサービスがライブハウスに必要だ!!って話じゃなくて
その気持ち思いっきり忘れてた====!!!!
という話。人間、慣れちゃダメですな。。。

お客さん、演者がこの店に来てくれるのは
当たり前じゃ無い訳ですよ。
自分の仕事を改めて再確認したのでありました。

終演後、深夜ひとりで反省。

じゃ、四谷で。
posted by Boone! at 18:26 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月31日

スタッフこじま

昨日はうちの昭和担当、こじまが24歳の誕生日。
イベントやりたい!!と言うもんだから1日を任せる。
あの子が好きなバンドを呼ぶってんで
不安もありながら、暖かく見守りました。

わがままを聞いてくれた出演の皆様
遊びに来てくれた皆様ありがとうございました。

こじまは最初アウトブレイクに入ってきた時は
本当に暗い子で、心配だったもんです。
今となっては独自のキャラが開花して
とんでもない事になっていますが(笑

ライブハウスで20代の前半部分を過ごすというのは
人生棒に振ってるようなもんですからね。。。
金もないけど夢と希望に溢れ、ちょっとした不安を
抱きながらも毎日がハッピーな年齢じゃないですか。

それをライブハウスで…

いや、僕からしたら最高ですよ。
でも30手前になって「なぜあんな無駄な時間を…」とか
思ってほしくないですからね。
こじまに限らずですがライブハウスの店長として
人間的に少しでもおおきくなって貰えたらと
まじめに日々考えていた訳ですよ。

そういう意味ではアイツは化けたので
よしとしますか、そういう事にしましょう(笑

今は硬い仕事と平行して働いているので
出勤日数も少ないですけど、やっぱり四谷の子。
幸せになってほしいもんです。

で、昨日一番ビックリしたのは
あいつ24歳なのかよ…!!!!!!!!!!
30位かと思ってたわ、、、
さすが昭和担当、やりおるわ。。

ライブハウス盛り上げるのと同じ位
スタッフの幸せってのは大事なもんです。
じゃー給料上げろ!と言われたら
「す、すまん」しか言えないのが課題だな。

こじま、お誕生日おめでとう

じゃ、四谷で。
posted by Boone! at 15:29 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする