2017年10月09日

時間を頂く。

とんでもないものが送られて来た


一体、この作品の為に何日という時間を費やしたのだろう。
控えめに言っても愛しか感じない。
ありがとうございます、佐藤ウルトラ感激です。

こういった贈り物の類を極まれに頂く機会がある。
手作り、購入品、種類に関係なくやっぱり僕は
その品物を選んでくれた経緯やら作ってくれてる間の時間やら
そういうった間接的に僕に使ってくれた時間を想像して
とても嬉しい気分になる。

最近話題の西野さんのレターポット
凄い事だし面白いと思うんだけど
やっぱり僕は物や作品を頂くと嬉しい。

お金に換えられない時間を頂くというのは
とても贅沢な事だ。そして、そう思える自分というのは
最低限の余裕がある人間って事じゃないですか。
明日の食費も持ってなかったらきっと本気で喜べない。

だから色んな方の贈り物をちゃんと
喜べる自分であるというのも再確認できて嬉しい。
ダブルで嬉しいのでありますよ、こういうのって。

よっしゃ、今日も頑張ろう。
みなさんの最高の1週間を。

じゃ、四谷で。

posted by Boone! at 18:44 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月08日

【挑戦者カモン!】10/10ライブハウスの虎===!!!!


いよいよ明後日===!!!!!!!!!!

超豪華な虎が集まりました!!!!!!!!!

大塚(新宿ロフト店長)
高長剛志(WildSideTokyo、MERRY-GO-ROUND店長}
小牟田玲央奈 (リンキィディンクライブハウス統括/吉祥寺WARP店長)
さわ (両国サンライズブッキング)
仁侠ヴァイオレンス (下北沢CLUB251ブッキング)
亀井栄 (小田原姿麗人店長)
isshee(BAR isshee店主)
杉田(神田ISOLDE店主)
オク (八王子Match Vox/八王子RIPS) 

すごくない?
こんな強力なメンツに皆さんが考えている企画を
プレゼンしてください!!!!!
マネーの虎形式で、我々が面白いと思えば挙手します!!!!!

当日飛び込み参加本気OK!!!!
ぜーーーったい刺激的な話が聞けるよ!!!!!!!!

もはやバンドじゃなくても
CDリリースしたいんですけど、とか
ライブハウスで働きたいとか
作品飾るから壁貸してくれとか
なんでもいいでしょ!!!!!!!

自分を売り込みに是非きてちょ〜!!!!!!
一歩を踏み出そう!!!!!!!!!!

じゃ、四谷で。
posted by Boone! at 17:42 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月07日

お前を自慢させてくれ

昨日はthe 8 flag企画でした。

ココ最近、本当にこのバンドを
世界中の皆さんに自慢したい気持ちだ。
別に俺が育てた訳でもないし、見つけた訳でも
ないんだけどもさ。

凄いだろー!!こいつら!!!

と世界中に言ってやりたい気持ちになる。
という訳でこうやってコソコソとキーボードを叩く。

ところがだ、まともな動画が1つもない!!!
ウキーーーーー!!!!!!
という訳でないなら作る。やるしかねぇ。

さて、どうしたもんか(笑

バンド活動だけじゃなくて、人が誰かに薦めたいって
思う瞬間をどれだけ作れるかが商売にも藝術にも
必要なんじゃないかな。

自分の好きな物を自分の好きな人に
薦めてる瞬間って確実にアドレナリン出てるもんな。

昨日は出演者にも恵まれてウルトラハッピーな1日でした。
ラストのMOQJIの溌剌とした真っ直ぐさに撃たれた。

どれだけ世界が進んで、自分も変わって
いつの間にか置き去りにされた感動達は
ちょっと隠れてるだけでずっと胸の中にある。

そんな感動がなんかのキッカケで
ひょこっと顔を出す瞬間が好きだ。
昨日はそんな感じでした。

じゃ、四谷で。
posted by Boone! at 16:18 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月06日

自分の世界の中で異を感じたら

昨日は朝、お稽古をしようと思ったら身体が
まったく動かない謎現象が起きたもんだから
店の床でゴロンと寝て天井を見てたら1時間過ぎてた…

音響仕事だったのでオケ出しを大量に。
ライブハウスには現在ロック小僧以外の
色んなタイプの出演者やお客さんがくる。
むしろロックキッズは少数派になったのか。

だからライブハウスという会場の
捉え方もどんどん増えていって
昔ながらのライブハウスのルールってのは
嬉しいかな悲しいかな日々更新されていく。

バンド同士の暗黙のルールだってそうだよね。
ま〜俺はどっちにしろ色んな人がいるのが
ライブハウスだし、そういう部分が好きだし
結果として皆がその場所を快適に過ごそうと
少しイメージを広げれば、細かいルールなんて
決めなくても問題ないと思ってる。

昨日はちょっとおやおや?と思う事があった。
アコースティックギター弾き語り。
音量も小さめな出演者のライブ中に
会場後ろからは結構な大きさでの喋り声。

所謂、ライブ中の私語はアリか?ナシか??問題。

黙らせられない出演者が悪い派や
金払って聞いている人がいる以上、邪魔すべきじゃない派
色んな考え方や店の方針がある問題だ。

アウトブレイクのイベントでは嬉しい事に
そんなに出ない問題なんだけども
昨日は持ち込みイベントで普段とは
ちょっと違う雰囲気もあって、そんな事が起こった。

PAだった僕は思いっきり会場のボリュームを
目一杯あげてやった。アコギのマイク録りだから限界あるけど。
出演者さんとスタッフさんの会話だったよね。
普段はきっとフロアと物販スペースが分かれている
会場で行う事が多い(と予想される)イベントだったから
ちょっとわかんなかったんだろうな。。。

でも、これはさすがにな〜と思っていた所で
ウチのカワノ君がスタスタスタと行ってゴニョゴニョ注意してた。
お、やるじゃんか。ナイス。

僕は目の前に異物というか、あれあれ?と思う事があると
比較的すぐにその場所から立ち去るタイプ。
万事、逃げるが勝ち。嫌なもんを見た時は自分が移動すりゃいい。

ところがこれが自分の世界のど真ん中だったら。
そりゃ、気は進まないけどヤルっきゃないよね。
そんな気持ちをスタッフが持ってくれてたというのが
とても嬉しく、誇らしかったのでありました。

ありがっと

じゃ、四谷で。


posted by Boone! at 19:58 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月05日

先生!

昨日は深夜のレコーディングを終えて、お酒をぐっと
3杯までに我慢して朝に代々木のミューズ音楽院へ。

たまーに、ここでゲスト講師みたいな感じで
授業をやらせてもらっているのだ。
生徒さんがボーカル課やギター課、音楽ビジネス課とか
色んな学科が教室に集まる。

授業内容はその日によって全然違うんですが
ライブハウスの事やバンド活動の事とかね、色々。
昨日はハイスタ発売日って事もあって
その話を絡めながら自分とSNSと現場の
つなぎ方なんてものを偉そうに90分×2+α。

若者的にはインスタ映えというワードも
もはや流行遅れの言葉という事を教わったり
音楽の専門学校行ってるのに
「好きな事ってなーに?」と聞くと
8割は音楽以外の事を言ってくる(笑

その感覚、まじで今だよなぁ。
音楽というエンターテイメント以外に
楽しい事は事実、山ほどあるし
それはライブハウスも同じだ。

さて、どうしたもんかと思っていたら


うへ〜攻めてるなぁ。完全に俺の予想ですけど
実際に経営的にはグループ単位で黒になってれば
問題がない訳だからこの攻め方さすがよね。
非常に下北っぽい。遊び場をさらに遊びやすくする作戦として
そりゃぁ完璧だよなぁ。

俺は遊び場じゃない所に遊び場をたてるのが
好きだし四谷はそういう攻め方なので
方向性は違えどウルトラリスペクトだ。
俺も企画やっていいのかな、やってみたい(笑

授業を終えて店に戻る途中でちょっと仮眠しようと思ったら
見事にメガネを折ってしまった。
ここ最近、不注意で物を壊しすぎる。
大切に扱わないと。

物も人も自分が思ってるより壊れやすい。

夜、四谷に戻ってトンボ帰りでMEN☆PLA企画に
滑り込む。人柄しかないライブに
やっぱり盛り上がってしまうよな。

深夜はレコーディング。
ヘトヘトの身体とは裏腹に精神はやる気まんまん。
明け方撃沈。メガネはしっかりと遠くに投げた。

じゃ、四谷で。
posted by Boone! at 17:30 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月04日

その気持ちに応えるよ、俺は。

昨日はひねもす大臣レコ発でした。

レコーディングも皆でワイワイ言いながら
俺が担当させてもらってやっとのレコ発。
思い入れはそりゃ強くなる。

そしてひねもす大臣はギターボーカルのひねも君が
なにからなにまで仕切って動くバンドです。
ソロプロジェクトまではいかないけど
活動方針から経費計算まで全て彼がやるバンド。

だからライブ当日までも忙しかったと思うし
ドッタンバッタンだったと思うんですよ。
そんな中ステージに立ってギターをジャーンと
弾く姿が本当にかっこよくてねぇ。

ロックンロールもブルースも
深い悲しみの中に立っていて
別にそんなもん見えなくていいんだけど
どうしても溢れ出てきてしまう。
そんな瞬間がライブハウスには沢山あって
俺はやっぱりそれにヤラれちゃうんだよな。

最高の夜でした、ありがとうございました。

終演後ひねも君が封筒を俺に持ってきた。
今日売れたCDのお金だそうだ。
前からこれをレコーディングのギャラとして
俺に渡すつもりだったらしい。

貰わないのもかっこ悪いので
しっかりとうけとった。
封筒に「佐藤さまへ」って書いてあったので
失礼かとも思ったけど「ひねもす大臣さまへ」って
書き直してそのまま今夜のギャラとした。

以上、佐藤いいやつアピールでした。

じゃ、四谷で。
posted by Boone! at 21:34 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月03日

本物を知る、佐藤ブルーノートに行くの巻

昨日は午前中にドババっと仕事を済ませて
お外に連れ出してもらいました。

まずは六本木。
初めて六本木ヒルズとやらに上りました。
お目当てはコレ

創刊50周年記念 週刊少年ジャンプ展

盛り上がらない訳がありません。
沢山の原画に心弾みまくりました。

しかし、やはりというか
鳥山明の原画が兎に角ズバ抜けていて
完全に釘付け、ノックアウト。
勿論ほかの作家さんのも感激だったんですが
やっぱり本物は本物。
素人目に見ても絵うまいなぁ…と感嘆でした。

1枚の絵から問答無用に流れてくる情報が
ここまでドラマチックになるって凄いよなぁ。
本物すげぇっすわ。

その後見事な夜景にビビリまくりながら
ご飯を食べていざ、表参道。
そうです、私は生まれて初めてBlue Note東京に行ったのです。


1つのイベントにちゃんとトレイラーあるの凄い


ベースはこの人。むちゃくちゃお茶目だった。

んで、ドラムはクリスパーカー。
派手さはないんだけど凄く丁寧なドラム。
この3人で9年目だそうな。

もうね、俺にとったらハードル高すぎる訳ですよ。
アテンドしてくれた先輩にも恥をかかせる訳にはいかん。
という事で地図でブルーノートを調べるより前に

「ブルーノート 服装」

でググる事からはじめました。
そんなにドレスコードがキツイ感じではなかったけど
手持ちのなかで一番綺麗な洋服を着て行く事に。

そもそもライブハウスなんてもんは
5000円位握り締めて小汚い格好で遊びに行って
ガンガン飲んで酩酊して帰る、場合によっては
床で寝るなんてスタイルですからね。
この、おしゃれして音楽を聞きに行くという行為が
なんだかとても照れくさくって。

ただ不思議なもんで会場にはいると
みんな洒落てる訳ですよ。お客さんもスタッフも。
そこにある程度ちゃんとした服を着ていくと
あれ?気分がいいぞ!!大人になった気分!!!!!

ワクワクしながら綺麗な階段を下るとドーン!
天井高いしカッコイイ!!!高級!!!!!!

んで、ここから先は全部教えてもらった知識を
披露していきますけどね、間違ってたらごめんなさいよ。
席は2種類、自由席と予約席がある訳です。
普通自由席っていうと後ろのほうとか横のほうのイメージ。
しかしブルーノトーは最前列と真ん中が自由席!!
当然、予約席よりはお値段ちょっと安め設定。

ミュージシャンの近くで見たい!
手元を足元を見たい!!なんて若い人達の席なんですわ。
大人は全体を見渡せる席で余裕たっぷりに見るわけです。

これって凄くない???一流の音楽家を
至近距離で見たいミュージシャンや学生とか
そんな人にぴったり。会場の意思を感じますよね。

それに自然と最前列がそういった若い熱心な
ファンの為に開放されている訳だから
後ろから見てても絵がいいんですよ。

これが最前列を埋めるのが大して好きでもない関係者とか
お金持ちだと観客を含めたライブの風景として
やっぱり面白くないもんなぁ。考えてるなぁ。。。

そんで1杯¥1400のビールを飲むわけですよ。
ブルーノートオリジナルビール。
中ジョッキよりちょっと多い位入ってるので
考えればアホ高い訳でもないんですけど
やっぱりこれがマズかったら怒りたいじゃないですか。
ドキドキしながら飲んだんですけど

ちくしょう!うまい!!完璧!!!

そんで初めてなのをいい事にキョロキョロするんですけど
スタッフも動きが良いし皆笑顔だし当たり前だけど凄い。
これも聞いた話ですけどね、新人教育をどうしてるんですか?って
質問をブルーノートのスタッフさんにしたんだそうです。
そうすると

「笑顔で自信を持って。わからなくても私がサポートするから」

と先輩が新人の子に言うんだそうです。
圧倒的な信頼の元だからこそ、あんな良い笑顔できるんだろうなぁ。

んでライブスタートを待ってるんですけど
本当にゆーっくり少しづつ時間をかけて
会場の明かりが落ちていくんです。
そしてホールスタッフも少しづつ減っていく。
これが本当に憎いというか、心配りというか。
お客さんが自然と「待つ」体制になるんですよ。
これはブルっときました。

そして時間になるとスパンと照明が落ちます。
そんで出演者が一番後ろから客席の間を縫って出てくる!
まさかのプロレス入場!!!!!!!!!!!!!
俺の!目の前を!!!矢野が通った======!!!!

まぁ聞いたらブルーノートはこれが普通なんだそうです。
なに、そのかっこいい演出!!!!!!
これは超ワクワクするわ〜〜〜〜〜〜〜〜
この規模、キャパだから出来る技ですよね。
なぜゆえにブルーノートが「アーティストとの距離が凄い近い」
と言われるのかわかった気がしました。

足元を照らしながらスタッフが先導するんですけど
なんかそのしぐさもかっこよくてさ。
仕事に対する自信に満ち溢れてた。かっちょいい!!!

そして演奏もすごいすごい!!!!
音は上にJBLのスピーカーが釣られてるんですけど
リバーブほとんどかけてないので声が近い。
生ピアノの贅沢な音をバッチリ楽しみました。

フカフカの椅子でワー!ギャー!!と叫びながら
あっという間の60分強。とんでもないもん見た。

チケット代も高いしお酒も高い。
本来は絶対嫌いになりそうな場所なのに
文句1つなし。本物、体験させてもらいました。

これがアウトブレイクにどう反映されるかは置いといて
やっぱり本物を知るって大事だよな。。。
そして本物を知るっていう体験は多くの場合
自分からは突っ込んでいけないものだとも思いました。

誰かのお誘いを受けて初めて体験できる。
僕の場合はそうなので、本当に貴重でござんした。

うーむ、大人の階段登ったわ。

また行きたい!!!!!!!!!!!!!!!!!!

じゃ、四谷で。
posted by Boone! at 15:37 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月02日

今年も生誕祭やるよ====!!!!!

発表も解禁も別にそんな大袈裟じゃないんですが・・



今年もやりますです。
気合十分、最高の7日間にします!!!

しかし出演者に節操がなくて笑えるので
後日ちゃんと全バンドご紹介しますね。
皆様今のうちにスケジュールを空けておくのだ。

死ぬほど有名な方から旬のバンド
誰も知らない天才、これから有名になっちゃう原石
僕なりの今年の四谷感で声かけさせてもらいました。

毎年この生誕祭のブッキングしてるとつくづく思う。
副業もブログも高収入も高学歴も関係なくて
しんどい思いして働いて、クタクタになった身体で
遊びに行って音楽だけじゃなくて
色んな人達の本気にぶつかる時があるじゃないですか。

そういう時に生きていてよかったー!と思う訳です。
37年思えば皆さんと同じように何度消えてしまいたいと
思ったことか。そんな時頼りになったのは
誰かとの約束です。守れなかった約束も含めて
そんな誰かとの繋がりが僕を生かしてくれた。

7日間、是非僕と約束しに来て下さい。
それでまた1年生き延びようと思います。

じゃ、四谷で。


posted by Boone! at 12:07 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月30日

言葉のスピード

言葉ってのは不思議なもんだよなぁ。
喋ってる時、歌ってる時、読んでいる時
だれかを呼ぶ時、なにかを叫ぶ時。

その言葉に適切なスピードがある気がしている。
歌っている時ほどなおさら。
ゆっくりか、はやいか
息を吸うか、吐くか
その時その時にベストな速さがきっとあるのだ。

昨日はPUNCH-LINEと一緒に
フロアライブをやりました。
360度から見れるライブは楽しい。

距離という物理的な物もは
出演者にもお客さんにも影響するのだよな。
大変に盛り上がりました。楽しかった。

PUNCH-LINE、もう15年以上一緒に
やってるような気がするけど
相変わらずマイペースに音楽に取り組んでいる姿は
やっぱり勇気をもらっちゃうよな。

打上で陽気な酔っ払い達の取り留めない話を聞く。
俺が酔っ払いの事を好きなのは
きっと彼らの言葉のスピードが好きなんだと思った。

そういう発見、大事だね

じゃ、四谷で。

posted by Boone! at 17:10 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月29日

アッキー!!!!!!!!!!!!

昨日はアッキー主催のソロシンガー系イベントでした。
事務所/イベンターさんの持ち込み企画という形だったので
僕達がブッキングした訳ではないのですが
思いっきり感激してしまった。。

アウトブレイクで定期的にイベンターさんが
やってくれているソロシンガー/ユニット系の
イベントでアッキーは頑張っていたんですよ。

イケメン、かわいこちゃんの集まる中で
正直、顔はイケメン系ではない訳です。
若いが素晴らしいという風潮の中で
正直、若いわけでもないんですよ。
歌が超絶上手くて甘い声で
もう女子がメロメロ!!って訳でもなく。

無骨な、それでいて優しくて
礼儀正しく、リハーサルはいつも一番にやってくるし
豪快な笑いと照れ屋さんな俯いた感じとか
みんなの輪に入りたいんだけど、上手に入れない感じとか
僕はこっそりと見ていたわけですよ。

そんな彼が遂に主催ライブでございますよ。

なれない主催ライブで完全にテンパって
ウチのスタッフを出演者と勘違いして挨拶したりとか
お酒は飲めないのにテキーラ頑張って飲んだりとか
VAN HALENとかGUNSのTシャツを良く着てるので
「すきなの?」って聞いたら全然知らなかったりとか
もうね、徹頭徹尾最&高でした。

靴もきっと今日の為に新しく買ったんだろうな
ピカピカのバッシュ。兎に角、今の自分の精一杯を
1日に詰め込んでいました。

アッキーにとってみたら夢の1日です。
僕にとったら1/365、いつもの仕事だし
いつもの場所だし、いつもの床なんだけど
それが彼にとっては全て特別な訳ですよ。

なんだかとても背筋が伸びたし
自分の仕事の大切さとか、慣れちゃいけない感じとか
色々考えちゃって超良い日でした。

最後、アンコールでコラボ曲をアッキーが歌うんですけど
これが超感激してしまって。
なぜならこのコラボ曲、今まではというか本来アッキーは
居ない曲なんですよ。いつも出演しているイベントの
最後に2〜3組が合体して歌う定番のオリジナル曲。

アッキーはそのメンバーじゃないので
いつも客席からそのライブを見ていたんですが
俺は知ってたんですよ。誰よりもアッキーはあの曲が歌いたいのを。

リハーサル中もあの曲を口ずさんでるんですよね。
「俺はいつでもいける!歌えるぞ!!」みたいな感じで。
もうね、その姿が健気でいつか歌える日が来るといいねと
思っていたんです。

それが、昨日のラストですよ。
アンコールでついに!念願の!あの曲を!コラボで!
アッキーが!!!歌ってるううううううううううう!!!!!

これに感動せずに何に感動するのだ。
佐藤、ひっそりと涙ぐみました。ナイス!運営!!!

なんか色んな事を学んだ1日でした。
夜、そのまま六本木に移動して
BoardSoleのケンタロー君とRED SHOES
MAGUMIさんのDJイベントで楽しく飲んで撃沈。

よき日でござんした。

じゃ、四谷で。

posted by Boone! at 16:51 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする