2017年06月18日

この「羨ましい」という気持ちの正体

ふむ、ここ最近ずーーーっとモヤモヤしてることがあって
AKBの話題でもDOTAMAさんの話題でもなく
(いや、それはそれで色々思う所あるのだけど!!!)

自分が飛び込めない「楽しい事」についてです。
しかもそれが思いっきり脚光を浴びまくっていて
絶対に楽しそうなのに飛び込めない。
そんなシーンや現象や表現を目の前にした時に
すげーーーーモヤモヤしていたんですよ。

で、普段ならそんなもん裸1つで飛び込んでいったのに
今回は勿論スケジュール的な兼ね合いもあるのだけど
思うように飛び込めない。そんな自分にも腹立たしくて。

大人になったとも思いたくないし
落ち着いたとも思いたくない。
アウトブレイクのせいでもないし。

じゃーなんなんだよ、と言われれば
やっぱり「羨ましい」を認めたくなかったんじゃないかと。
うひーーーーーーぎゃーーーーーー
恥かしい。くそ、恥ずかしい。

東京アンダーグラウンド、僕はそこに足を突っ込んでるようにみえて
これっぽっちも突っ込んでなくて。でも、そのすぐ近くで
自分なりのバランスで立っている。その集大成がアウトブレイクで
そこに1つも後悔はないのだけど。

まー育ちが良いし、根が真面目だしな!!!!
色んな事をポジティブに解釈してこれからも
羨ましがっていこう。いいなーいいなー!!!!

ちくしょーーーーーー!!!!!!

昨日はお昼からお子様たくさんのファミリーイベント。
深夜はギリギリシティ。THIS IS 四谷。
愉快なおバカさん達がいい顔してた。

目の前の素晴らしさ、手が届く距離の羨ましさ。
全部リュックに詰め込んでいこうじゃないか。

素敵な1日を

じゃ、四谷で。
posted by Boone! at 12:49 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月17日

目に届く範囲のみんなと、見る事のできないあなた。

ライブハウスに毎日いると色んな人に出会う。
バンドマン、お客さん、関係者、色んな業者さん。
それぞれがそれぞれの思いで遊びに来たり
仕事しに来たりするわけですよ。

なにかを探しに来ている訳じゃないですか。
新しい感動とか、ドキドキとか、ビジネスチャンスとか。
それは形あるものじゃなくて、一種の体験や経験な訳で。

その後に「じゃあお酒もう1杯飲んじゃおう」とか
「物販買っちゃおう」とかがある訳です。
色んな気持ちがお金や物に変わる瞬間ってのを見てる。
それと同時に沢山の気持ちが折れちゃったり
違う形に変化したり、予想も出来ない事も沢山見てきた。

で!!!!

そんな場所に毎日いる私です。
おのずと自分のやらなきゃいけ無い事が
解ってきたつもり。つもり。。つもり。。。

がーーーん!!!つもり過ぎた===!!!
昨日はそんな事が色々重なってバタンキュー。
目の前の人は超大切、現場一番。
そして同時にその現場に外の人を呼び込むの同じ位大切。
この面白さを伝える事、興味を持ってもらう事。

はー見えない相手にアピールし続けるのって
本当に難しいですなぁ。ゲリラ戦、まだまだ続きます。

昨日は色々と動き回りつつ
新しい人にも会ったり。
楽しい事をやろうとしている人は
やっぱりソワソワしてて素晴らしい。

自分のアイデアを信じる姿ってのは
どんな状況でも内容であれ、美しいなぁ。

さーてソワソワすっか!!!!!!!
その気持ち、しっかり抱きしめているように。

じゃ、四谷で。



posted by Boone! at 20:16 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月16日

メンテナーンス

昨日は久しぶりのメンテナンス日。
本当は月1とかで色々細かい修理とか掃除を
したいのだけど、なかなか時間がとれなかった。

という訳で昨日はアウトブレイクスタッフにも
沢山手伝ってもらって色んな所をピカピカに。
これを機に!!と色んな物を捨てたりしました。

ライブハウスって延々と物がたまっていく場所です。
日々送られてくるフライヤー、バンドから頂くCD
忘れ物、壊れた機材などなどなどなど。

ヒーコラいいながらなんとか終了。
その後スタッフ全体ミーティングで
下から上からと中間管理職店長は更にヒーコラ。

しかし組織、お店としてやっぱりスタッフの意見は
ありがたい訳でしてアウアウアーと言いながらも
ノートには改善点がびっしり。がっくし。

終わった後はみんなで楽しく飲み散らかしました。
大切な1日でございましたね。

さーーーー週末です。
マジかよ・・・って感じですけど朝から朝まで
皆さんをバッチリお迎えいたします。

さーいくぞ===!!!

じゃ、四谷で。
posted by Boone! at 20:01 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月14日

不安って幸せ

最近ちょっとスランプという程ではないんだけど
色々とアイデアが煮詰まったり、新しい発想が
生まれなかったりとウダウダしている。

まぁ毎日アイデアが溢れる人間なんて
確実にジャンキーか天才かのどちらかなので
健康不良一般人の僕としては当然なんだけど。

ただ止まってはいけない。
それだけはなんとなく解るのだ。
立ち止まる時、振り返ったり周りを見渡す時も
人生には必要。だがしかし、今はその時期じゃない。

仲良かったバンドや大好きなバンドが
ステップアップしていく様子や
活動ペースを抑えて新しい人生を歩む様子
全てを投げ出してゼロから新しい場所にいくさま。

そんなものを見ていくと
なんて自分のやっている事は一時的で
その場しのぎで次に繋がらない事ばかり
やっているな〜〜〜と悩む時があるのですよ。

まー多分、今そんな時期なんだろうな。

なんというか、本当にザワザワする曲だ。
自分が強烈に取り残されたような不安を煽る。
俺には行けないカルチャーの最先端、もしくは端っこ、中心地。
3rd?4th??俺の手の届かない所で今年もsummer of loveが始まる。

ふんが!

もっともっと四谷にいるバンドがわくわくする事を
作り出したいし編み出したい。
この欲求がストレスであり不安の源。
どうでもよくない事だからこんなに悩むんだな。

あれ、そう考えたら凄い調子良いんじゃね?
こりゃー俺の時代来るな!来たな!いやっほう!!!!
悩め、全ての最先端じゃない大人の皆さん。
俺達の居場所はきっとあるぞ。

近日、佐藤先生業の告知があります。
みなさまどうかお楽しみに。お付き合いください。

じゃ、四谷で。
posted by Boone! at 16:36 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月13日

感じたけど感じれない。

昨日は昼間からドタバタと課外活動。

まずは度入れをお願いしていたメガネを
引き取りに。


やっぱり黄色がしっくりくる。

佐藤"boone"学さん(@boone4649)がシェアした投稿 -


黄色が馴染むね。

そのまま茅ヶ崎まで電車でピューっと。
佐藤多分生まれて初めてのモデルをやってまいりました。
こちらの個展にて展示されます。

A RAKAN

千千なる肖像


Contemporary artists / Photographer

Yumiko Yahata & Shogo Yoshida

ヤハタユミコ & ヨシダショウゴ

2017.07.13(木) - 07.17(月)

11:00 - 19:00 (最終日は17:00まで)*会期中無休


今回の展示では、コミュニケーションをテーマに、人間の普遍性を可視化する試みを行なっています。
他人の内面性という不可視の概念に、皮膚を模した仮面で形を(一方的に)与える。
人間の感情を最も良く表す器官と言える、「眼」が覆われた状態の肖像写真。外見的な要素の一部を遮断することにより、表層を超えて内面から滲みでる人格を、見る側も見られる側も意識できるのではないか。仮面を着けた風変わりな肖像写真は、性別・年齢・人種・職業などに関係なく並べられて、恰も現代における五百羅漢の様相を呈す。
並列された肖像たちの中で、はじめは個々の差異を感じ、目にうつる数の増加に比例して、差異の大きさは少なくなっていく。
幾多の肖像写真に囲まれた空間で、普段は気付かない他者を見つめる自己の眼差しを感じていただけることと思います。

●イベント
オープニングイベント 7月15日(水) 14:00〜

なんか超撮影楽しかったので、良い写真が見れると思います。オス。

で、撮影前に折角だからという事で茅ヶ崎の町を案内して頂いて。
地域のコミュニティーの強さやナイスな海、兎に角最高でした。
都内から1時間ちょっと、こっから都内通勤する人も多いの納得。

ココ最近、色んな所で「忙しいは偉くない」「仕事は休んでこそ仕事」
みたいな「もっと心に余裕を持ってスケジュール組もうぜ!」という
話とか記事とか特集を良く見ます。

まさにそんな街。
僕と間逆。

そりゃ俺だってしっかり休んだ方がいい仕事できると思うし
俺がポックリいったら仕事が回らない今の体制だって
良くないと思ってるし、色々改善したい事だらけなんだけど

そんなにすぐ出来ねえんだよおおおおおおおおおお!!!!!!

だから楽しいとワクワクをドーピングに使いながら
心も身体も騙し騙し、やっていくしかない。
でも、そこに楽しさもあるんだよ。俺は見つけてしまったの。

だから昨日とても丁寧に案内してくれて、とっても嬉しかった。
こういう生活に憧れるからこそ今の自分をフルスイングできるよ。
茅ヶ崎最高!!!!!!!!またすぐ行く!!!!!!!!!!!

最強の飲み屋(席料なし)見つけたわ。 pic.twitter.com/UM4D35N8RE

− 佐藤 boone 学 (@boone4649) 2017年6月12日

茅ヶ崎の子になりたい pic.twitter.com/6egtq47h4w

− 佐藤 boone 学 (@boone4649) 2017年6月12日

 

とても貴重な経験をいたしました。
ただ、気分良く帰りの電車で熟睡してしまって
気がついたら大宮でした。怖い!!!!!!!!!

じゃ、四谷で。


posted by Boone! at 20:38 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月11日

当たり前が怖いー

今週末は朝から晩までアイドル尽くし。

ライブハウス界においてアイドルイベントの
比率ってのは店にもよるけど少しづつ多くなってる。
アウトブレイクは、こんな特殊な会場を選んでくれる
イベンターさんってのは少数なので(笑
比率はあんまり変ってないのですけど!!!

しかし、1日に朝の部・昼の部・夜の部と
3まわしなんてザラなのがアイドル現場。
そうすると当然、リハーサルなんてないのが常識。

昨日は僕、音響を担当だったんですけど
コレ結構精神やられるんですよね。
カラオケのCDは当然、アイドルさん毎に音量が違う。
当然声量も全然違うわけです。
これを本番1発で歌いやすく、外音も完璧にって
そりゃぁ至難の技でございますよ。

昨日はそういう訳でごっそり精神力を削られた。
そのくせ本番中にいきなり見ず知らずの人が
あーせい、こーせいってブースに言いに来て
次の出演者からは曲順とオケのCDが渡されて。。。

うははは!!!地獄!!!これ、地獄ですぞ!!!!

でもそれがアイドル現場の当たり前なのかな。
だとしたらおっかない!!!
日々アイドルを中心にイベントをされている
会場の皆さんの心中お察しいたします・・・

アイドルに罪なし、まわりの環境を
どうか大人の皆さんが整えて欲しいと思う訳です。
大きい声じゃ言いませんけど制服が衣装のアイドルさんが
店の外で昼間にタバコ吸うのもやめたほうがいいと思うのね。
そういうのを近くの大人がバシっと怒らないとダメっすよ。

とはいえ入れ替わりの激しい世界。
いちいち怒ってたらもたないのかな。

せっかくちゃんとした運営さんや、イベンターさんもいる中で
なんとなくの「当たり前」がシーンの印象を悪くするって
アイドルに限らず多々あります。
週末はいろんな意味で背筋伸びたっす!!!!!!!!

さて、また1週間が始まります。
月末、ドタバタしていきましょう!!!

じゃ、四谷で。
posted by Boone! at 22:12 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月10日

松下純

アウトブレイクのブッキングマネージャーとして
働くジュンちゃんが昨日は自身のバンドの復活で
4年ぶりにステージに帰ってまいりました。

沢山のお客さんに囲まれてよかったね。
肝心のライブはまぁ色々言いたい事もあるけど(笑
お疲れ様でした。

ライブハウス店員がバンドマンってのは
割合でいうと6〜7割位?ですかね、とても多い。
そして両立がとっても難しい訳ですよ。
これは裏方と出演者を兼ねるのが難しい訳じゃなくて
立場というか、パワーバランスというか、そういうのが難しい。

例えば、自分の店で有名なミュージシャンが出た時に
自分のバンドが!!って前座に出演しちゃうと
店員という立場を利用したって思われる場合も多々あるし
お店に貼ってあるチラシだって自分のバンドが
良い位置に沢山あったら、見る人には「お、おう・・・」って
思われる時もある。

時間とかお金のやりくりも難しいんですけど
その立場のやりくり、バランスが非常に難しい。
ライブハウス店員の憂鬱でございます。

で、ジュンちゃんです。
ブッキングとしての彼は僕とやり方が違うタイプの人間。
バンドとの人間的距離をとにかく短くしていくタイプ。
僕はどっちかというと距離は詰めずに企画やRECなど
そういった制作方面で距離をつめていくので間逆なのです。

どちらも一長一短で、店全体としてバランスは
悪くなく毎日よく働いていると思います。
ヤンキー気質な所やある箇所では几帳面なのに
別の箇所では驚くほど粗雑で(笑
まーそれは僕もそうなんでお互い様なんですけど。

でもアウトブレイクという特殊な現場で
30を超える大人が働くというのは勇気が居る事です。
そんな未来も見えないお先真っ暗な状況でのバンド復活。
多分、本人もフラストレーション溜まってたと
思うんですよね。ライブハウス店員だけど俺はバンドマン!って
自負が少なからずあった訳で。

昨日はそんな思いが爆発し、時に空まわりし
非常にジュンちゃんらしいギグでした。
これから四谷以外でもちょこちょこやっていくそうなので
気になった方は是非チェックしてあげてください。

バンドは別に四谷もアウトブレイクも背負ってません。
どうかフラットな目線で見てあげてくださいね。
ふっふっふ、明日たっぷりダメ出ししてやろーっと!!!

じゃ、四谷で。
posted by Boone! at 16:52 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月09日

動物電気

ちょいと抜け出して下北沢。
演劇を見に行く時はちょっと移動の電車が
ワクワクと不安で入り乱れるのだ。

もちろん大好きな劇団だから心配ない。
ところがあの暗闇って睡魔を誘う。
いやいや、笑ってりゃそんな暇ないだろと
思うのだけど映画でも演劇でも
俺は容赦なく寝てしまう体質。

当然お酒も入れず、黙々と文庫本を
読みながら電車で・・・ウトウトしてたーー!!
あぶない====!!!!!

下北沢駅前劇場。

演劇とライブハウスは全然違います。
がんばって1つの曲を作れば、それは多少形を変えども
バンドは何回だって演奏できるし
お客さんは何回だって聞きたいもの。
ところが演劇ってのは1つのお芝居を作ったら
それを2ヶ月とかでお稽古して1週間公演して
フィニッシュですからね。
その集中力たるや。

平日だというのに会場は満員です。
すごい事だと思うんです。
自分たちの1つの作品を見せる集中力が
良い悪いじゃなくてライブハウスの世界とは間逆です。
その極端な熱量に僕は毎回やられてしまうのです。

お芝居はTHIS IS 動物電気!といった
バカバカしいコメディー。身体を張るという事を
あれだけバランスよくやれるチームも素晴らしい。
すべてお茶の間の限界を少しだけ超えた
それでいて深夜放送の危うさはなく、本当に
昔の良くできたテレビ番組をみているかのよう。

役者の皆さんの顔力の強さや
お客さんとの駆け引き、アドリブとおもいきや
綿密な台本(多分)おそらく毎日変っているであろう
細かいセリフ回しや小ボケ。幾つもの細かい要素が
膨大な練習量によって紡がれていくステージ。

いや〜すごいなぁ。
普通に見てても面白く、演劇が出来上がる過程を
想像するのも楽しい。本来の演劇の楽しみ方とは
違うのかもしれないけど、楽しかった。。。

好みだけで言えばもっと破壊的でもいいし
コンプラ無視で滅茶苦茶な方が好きですよ。
それでもこの劇団のパワーには楽しみしかないや。
超楽しかった!ありがとうございました。

特に印象的だったのは
ステージと客席の境目です。
演劇な訳で当然、そこには圧倒的な溝があり
ライブと違ってヤジは飛ばないし飛ばせない。
その溝を動物電気は絶妙のタイミングで踏み越えてきます。
「ここから先は絶対に立ち入るな」と無言で言っておいて
自分であらよっと踏み越えてくるそのズルさ。最高でした。

まだ公演中なんでネタバレは避けますが
最後の1コーナー、見るべき所はただ1つです。
政岡さんの目線。これです。
本当に素晴らしかったです!!!

じゃ、四谷で。

posted by Boone! at 17:13 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月08日

溢れてきた

昨日は四谷と外を行ったり来たり。
珍しく、というか殆ど無い事だけど
新曲のアイデアがビシバシ浮かぶ。

ノートに譜面を・・・なんて高尚な事が
できるはずもなく、路上で携帯にボイスメモ。
やったーと思って今聞いたら風の音しか入ってなかった。
さらば、名曲。

どんな発想もアイデアも忘れてしまえば、
形にしなければそれはゼロに等しい。
0を1にする瞬間、それが2にならなくても
何度も何度も繰り返すしかないのだ。

最近、自分の中のアイデアが1つ落ち着いてきて
なんとなく次のステージを見つめる事が多い。
次のステージってなんだろう?ライブハウスである事には
未だ変わりはないのだけど、なにか違う形の物を
最近は求めているというか欲しているのだ。

ライブハウスでやる、ライブハウスじゃない事。
うーん、なんだろうな(笑
今年ゆっくり考える事にしまっす。

じゃ、四谷で。

じゃ、四谷で。
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posted by Boone! at 17:37 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月07日

生命の色

昨日は仁侠さんとの共同企画、おかしな2人でした。
毎回刺激だらけの本イベントは僕の楽しみの1つ。
ライブハウス界で酒に愛された男との企画は
毎回超ハッピーな夜を作れるから好きだ。

昨日は京都からレコ発の火暗しという
孤高のラッパーとオルタナ最前線
ピアノガールの2組をお呼びしてのイベント。
こちらからはダースのオジキTHE BASSONSや
グラインドコアの奇跡SETESTARSEPT
四谷の平和代表クウネルダサイクルと
我ながら境界線なしのグレイトなメンツで。

仁侠さんが呼んでくれた四谷初登場の
SUNNY HOUSE202とPLACE BEYOND THE MONEYも
フルスイングしてくれて素晴らしかった。

しかし、やっぱり感激したのはSETE STAR SEPT。
昨日は演奏時間20分で35曲をノンストップで
駆け抜ける圧巻のライブでした。

もちろんあれだけのブラストビートと轟音と叫ぶ声だと
歌詞なんてものは一切わからないし何拍子なのか
1曲と1曲の切れ目なんてぜーーーったい解りません(笑
でも圧倒的な生命力みたいなものが
ステージから凄いスピードで投げつけられていく。
しかもそれがライブ中ぜっと続く。もう意味が解りません。

その他人の命に触れてしまっている感じというのが
とんでもなくて。他人の赤ちゃんを抱かせて貰った
ゾワゾワ感みたいなのあるじゃないですか。

うわ、やべ。生きてる。こわ。

みたいなそういう感じ。あまりに命に直で触れてしまって
こわしてしまいそうなあの感覚。なんか、ソレに近い

終演後も恒例の仁侠さんとのサシのみ。撃沈。床。
現在AM9:21、仁侠さんはハンモックで熟睡中です。

じゃ、四谷で。
posted by Boone! at 09:22 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする