2017年11月23日

ヒッチハイクギグ

超長いヒッチハイクギグ長文を書いたら
いきなりアップデートが始まって消えた…


だいたいこれを見ればわかる。
さっき時系列に書いたのになぁ…

------------

朝、腰に異変。歩くスピードが半分に。

東京駅にてかもめのジョナサンと合流
水戸へ移動。この遠足タイムが一番楽しいのを知ってる。
プライベートで仲良い訳じゃないので
寿司を半分与える。まじめな人柄で安心。

水戸駅着。店で我々を待ってるはずの
参加メンバーかんちゃんがサプライズで登場。
びっくりとうれしさでやる気アップ

駅前のマックで女子高生にまぎれながら白塗り。
やはり俺のほうがムラが酷く予想以上に
似合わなくてがっくり。

参加メンバー全員集合。
挨拶もそこそこに解散。

我々は水戸インターチェンジを目指す
駅から離れた国道付近でヒッチハイクを
開始したかったが、俺がぜんぜん歩けなくて
駅をちょっと進んだ所でスタート。

かもめのジョナサンは
「ニューヨーク行き」のプラカードや
ライブで使う傘を駆使してアピール
ところがまったく成功せず。

場所が悪いのか俺達が悪いのか
まったく判断がつかない

近くの喫煙所で情報収集。
おっさん達とタバコすいながら雑談。
前回の静岡より人当たりが良い気がする
あと全員なまってる。最高

駅の反対側がいいんじゃ?とアドバイスを
うけてせっせと移動。しかし足の痛みで進まず。
ヘトヘトになりながら駅到着。

駅前に若者がいたので捕獲。
15歳通信制高校、トビ職の少年と
彼女に出会う。

え?テレビ?あんたらYoutuber?と
ものめずらしそう。twitterのアカウントを交換すると
「おお!4000!!すげぇ!!」と態度が変わる。
そうか水戸ではフォロワー数=戦闘力なのか。。。
しかし有力な情報は得られず。

しかたなく真っ直ぐな道をひたすらすすむ。
昼過ぎなのに高校生が多い。
こいつら学校どうしてるんだろう?

明らかにギャル!という制服に声をかける
なにを聞いても「ちょ〜〜ウケルんだけど」
しか返ってこない。ちょーうける。

渋谷チェルシーホテルの川崎さんからメール
どうやら出身校の近くにいるらしい。
その先に国道があるから、そこで
ヒッチハイクしたら?とアドバイスをもらう。
こういう小さい奇跡がこの企画の醍醐味だ。

歩く 歩く

だめだ、完全に終わった。
足が痛くてあるけない。腰の痛みは
いつのまにか左足の痺れとなっていた

このまま水戸駅にタクシーで帰って
リタイアするか…と思いながらも
かもめのジョナサンが
「ヒッチハイク童貞度津行したい!」
と言ってたのを思い出して奮起

とりあえずご飯を食べて考える
なんてことない蕎麦屋さん
俺、味噌煮込みうどん
ジョナサン。鴨そば
歩けない罪悪感でご馳走した

満腹。多少の体力の回復を感じる。
風も出てきて寒い。歩き出す。
せめても…と歩きながらも車に見えるように
プラカードを掲げながら進む。

しかし10歩歩いたら5分休まないと
歩けなくなってきた。立つのも座るのもツライ
それでも歩かなくちゃ・・・

グーグルマップで何度確認しても
国道まではまだまだ。。

すでに3時間弱が経過しようとしている

やばいな・・・と思ってたらキーっと車が止まる。
ん?と目を合わせる俺とジョナサン。
すると人の良さそうなおっさんが降りてきて

「乗る?」

うおおおおおおおおおおおおおおおおお
ヒッチハイク成功!!!!!!!
予想以上に感激する我々。

高速の入り口まで連れて行ってくれるそう。
わずか10分ほどだったが俺達はおおいに興奮した。
高速入り口近くのコンビニというベスポジて
おろしてくれた。感謝しかない。

あまりにも不憫に思って乗せてくれたそうだ。。
ちなみにヒッチハイカーを乗せるのは初めてらしい。

白塗り乗せるってどんだけ根性あんだよ!!!!
と思ったが我々はヨタヨタと前を向きながら
プラカードを出していたので顔が見えなかったのか!!??

もしかしたら凄く後悔してたのかも

とはいえテンションの上がった我々は
コンビニ前でヒッチハイク再開。
ヒッチハイク当初は運転手さんの顔をみて
「若者だ!チャンス!」とか
「家族連れ、難しいかな〜」とか言ってたけど
この頃になるとナンバープレート以外目に入らない

品川や千葉を見ると必死の形相で
アピールしまくった。完全にハンター。

しかしここでも苦戦。
日も落ち始めてきて不安になる。。
ここから水戸駅ってタクシーいくらだろう・・・

道路に向かって看板を掲げていると
後ろから呼び止められる。
やべ、怒られる??と振り向くと
これまた人の良さそうに兄ちゃんが

乗っけてやんよ

うおおおおおおおおおお2台目っ!!!!!!!
聞けば配達の仕事中、しかも逆EDGEという
バンドのファンでヒッチハイクギグの
ツイッターを見てたとのこと。
(逆EDGEアカウントがRTしてくれた!!)

逆EDGEはチェルシー川崎さんのバンド。
ここでも奇跡が…

配達先を回りながらでもいいなら
というので喜んで乗車。
下道で南下していく。
夕焼けにそまるスクラップ工場とか
バカでかいニトリとかスーパーとか
色んな田舎都市の風景が美しい。

かなり我々に気を使ってくれて
色んな場所の説明とかしてくれる。
写真のネタにとガソリンスタンドで
俺たちに給油させてくれたりした。

無事配達先を回り一般道とも繋がってる
高速のサービスエリアでおろしてもらった。
感謝感激。必ず四谷に戻ろうと思った。

すでにあたりは真っ暗。
不安要素は俺の腰と暗いゆえに
この白塗りがさらに凶暴化したという点。

メシを食うのも忘れて暗闇の
サービスエリアのなるべく明るい所で
歩いている人に交渉を開始する。

途中ツアー帰りの機材車チームに遭遇
四谷アウトブレイクを知ってくれていて
思わず名刺交換。しかし車には乗れず。

ここで足にさらなる異変。
寒さのせいか、完全にうごかない。
吊ったような状態で痛さに震える。。。

湿布を張り替えて少し休むことに。
その間もかもめのジョナサンは1人で
交渉を続けてくれた。感謝。

少し休むと少し歩ける。
朝に「邪魔だよ!この荷物!!」と
いっていたジョナサンのキャリーを
杖代わりに貸して貰う。助かった・・・

ヨロヨロと交渉を重ねる。
そんなに大きい場所ではなかったので
みんな話を聞いてくれるが成功せず。

寒さと暗さとタイムリミットで不安に。
あきらめずアタックを続ける。
清掃のおばちゃんが心配そうに
トラックに聞いてみたら?大丈夫??と
気にかけてくれるのが嬉しかった

40分位だろうか、絶対無理だろと思ってた
メガネにスーツのビシっとした青年にアタック。

「ワハハ!いいっすよ!!!」

え====!!!!崩れ落ちる我々。
思わず握手。店内のお客さん達にピースしたら
拍手してくれた。謎の一体感!!!!!!!!

どこまで行くのか聞いたら
福島からのお仕事帰りで大泉まで。

うおおおおおおおおおお!東京!!!!!!!
ゴールが見えた!!!!!お礼を言って車に乗せてもらう。
お仕事の話とかバカ話を繋げながら東京へ。

しかし足が本格的にやばい。
なぞの汗が全身を襲う。。。

保谷駅におろしてもらう。
ラッキーな事に新宿3丁目まで1本。
そのままタクシーでアウトブレイク。
正直、この辺は痛みで全然覚えてない。。

ゴール、5組中4組目。
そのままライブへ。

最前列でイスに座って鑑賞。
謎の達成感。
いつもと変わらぬフラットなライブ。
非常にかもめのジョナサンらしくて良かった。

------------------------------


力尽きた。
続きは直接みんなに聞いてくれ。

じゃ、四谷で。
(椎間板ヘルニア、デビューしました)


posted by Boone! at 04:05 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。