2017年01月25日

誰の為なんじゃい

昨日は朝のお稽古が終わって仕事をしていると
夕方前にひょっこり仁侠さんがやってきた。
建築のお仕事現場が近くだったらしく寄ってくれたみたい。

昨日はジュン企画、スタッフも足りていて
自分はひたすらに事務作業DAYだったので
「ブンさん!打合せっすよ!打合せ!!(手でコップをくいっとやる仕草)」
という悪魔のささやきによって
「おう!ちょっと仁侠さんと打合せしてくるからな!!」
とワザとらしく手帳をリュックに詰めて外出。

いざ、決戦の地へ。

仁侠さんは元々は立川バベルのブッキングで
現在は建築のお仕事をしながら個人イベンターとして
活躍中。アウトブレイクや両国・立川と色んな所で
イベントをやっている人です。

そんな仁侠さんとの打合せ。
ライブハウスの話になれば必ず「バンドの為に」という
言葉が出てきます。そんなもん、俺も一緒だよ!!!と
思うのだけど、いざ店の人と店外の人とでは
やっぱり守るものがちょっと違うんですよ。

日々、バンドの為にと思ってやってることだって
裏を返せば当然お店の経営を頭にいれながらやってるわけで。
勿論、それこそが俺の「お仕事」なので誇り120%なんですが
本当にこれをライブハウスみんなで思いたいよな、と。

そりゃ毎月出てくれるバンドは毎月出て欲しいけど
それって本当にバンドの為?って思うし
レコーディングするのも、ツアー行くのも、違うライブハウス行くのも
とっても大事だと思うし。
同じ位、ライブやらずとも練習とか新曲作りでスタジオ篭る期間が
あってもいいし。

そして俺達はそんなバンドの為になるイベントを組まなきゃだめだし
おもしろいなー!と思ってもらえるような店にしなきゃいけないし。
時には叱る事もありつつ、バンド最優先なお店でありたいもんです。

言うのは易し。やるのみ。結果はいつか出る。

それでもやっぱり、ライブハウスにしがみつきたい大人が
もっと本気で遊んで結果だせる業界でありたいですね。

結局仁侠さんとアツイ話して解散。
再び店に戻りました。
カバンは一度も開けなかったけど有意義な夕方でした。

夜のライブもかっこいいバンドばかり。
ブッキングのジュン本領発揮で店長嬉しい。
あいつのやり方も俺とは全然違うけど四谷流だ。
今年なんか仕掛けてくれると期待しています。

じゃ、四谷で。
posted by Boone! at 19:11 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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