2016年08月31日

ドラムのビートは無限大である

昨日は平日なのに7バンドも盛り込んでしまった。
しかも海外からのお客様、足利からの刺客と
内容もテンコ盛り。
ツインドラムあり、大所帯ありで音響チームも
フル稼働。皆様ありがとうございました!!!

で、昨日感激したのはTHE STICKMANのDr嶋田さん。
メンバー唯一の女の子で笑顔の可愛い子でございます。
昨日はバンド得意のイケイケなR&Rナンバーを
ほぼ封印して新曲のミドル調大目という挑戦的なセットリスト。

そのミドル具合をささえるドラムが本当にすばらしかった。
要所要所で美しくタメて、その刹那バシーンと
切り込むフィルイン。うおおお・・・・と客席でうなりました。

とんでもない才能を発見した!!!

しかし、女子ドラマーって本当にグルーヴが個性的ですよね。
昨日は3人の女子ドラマーが居たんですが
みんな自分のグルーヴを奏でていて素晴らしかった。

で、ここからが難しいんですけど
ドラマーが良くてもバンドのグルーヴが良い訳じゃない。
みんながそれに合わせていかなきゃいけない訳です。
おまけにその合わさなければいけないグルーヴは
独特の非常にクセのあるものなんですね。

昨日のSTICKMANはそこに苦戦していたけど
きっと凄いミドルテンポを歌えるバンドになると
確信しました。レコーディングもあるし、楽しみであります。

いつも思うんです。
僕はいったいいつまでここに居ていいのだろうか、と。
新しい才能や感覚、音楽にいつまで敏感でいられるのか、と。

でもこうやって凄いバンドマンに感動できると
まだまだやれるぞ!と奮い立ちます。

ありがとう

じゃ、四谷で。

posted by Boone! at 16:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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