2016年07月11日

全国流通の価値と意味


じゃじゃーん!さーて先週発売させてもらった
アウトブレイクレコーズ新作2つをご紹介させておくれ!!

まずはコチラ!THE STICKMANのアルバム!!



揺ぎ無きロックンロール、平成生まれが
ヒロト&マーシーにぶっ飛ばされたらこうなる。
こうやる。これしか出来ないピュアなメンバーと
ライブハウスで生きる若者(でもないか)の
葛藤が満載に詰まったナイスアルバムです。

新宿タワーレコードでは特典付!!
今は「地下室からの挑戦状」コーナーで視聴機もあるよ!
数に限りがあるのでお早めにベイベー!!

そしてDaimon Orchestraのアルバムも発売しました!



こっちは逆になんでも出来ちゃうキテレツバンドが
色んな音楽の成分を凝縮してプログレ化させた
ニューアルバム。全編に渡って女子ツインボーカルを
フィーチャーしたバンド史上もっとも解りやすい作品になりました!(笑

新宿タワレコ/ヴィレッジヴァンガード御茶ノ水で特典ついて
展開しています!是非ご覧下さいませ〜〜〜!!!!

ビデオ見てピピピと来たら迷わずポチれ!メイクマネー!!


よろしくおねがいします!!!!!!!!!

どちらもありがたい事に視聴機がついていますので
皆様是非是非チェックして欲しいと思っております。

で、随分前から考えてるんですけど
全国流通ってもんは、バンドにしてみたら夢のある話だと思うのです。
自分らのCDが全国どこでも買えて、店に並んで
なにも知らない人が買ってくれるかも!!!!という期待を
抱かせるじゃないですか。

でも現実はそんなに簡単じゃなく
全国津々浦々にCDが置いてもらえるわけじゃないし
なにも知らない人がいきなり買うなんて事は無い訳です。

なので我々にできることといえば
視聴機くらいはとって、なんとかゼロをイチにするという努力。
そして少しでも販路を広げるためにそのバンドの
良い所、一番キャッチーな部分をお店の方に
アピールしていくしかない。

音楽性でも、見た目でも、話題性でも
わずかなかけらをなんとか拾っては投げの繰り返し。
それでもどんだけブン投げても結局は
自分の元々のファンの方以外買わなかったって
パターンを何度も合って、僕も悔しい思いをしています。

さて、今回の2リリースは嬉しい事に
「知らないけど買った!」というお話をいくつか聞きました。
嗚呼、アンテナの高い客最高。君に届いてくれて嬉しい。

リリースを手伝う度に無力さにガックリするし
たまに嬉しい事あるし、狙いが外れたり成功したりする。
それでも僕が辞めないのはやっぱりそういうお客さんの声なのよね。。

そのワガママにバンドを付き合わせていいんか!と
思うときもあるけど、彼等の全国リリースしてみたい!という
ピュアな気持ちに「CD売れない現状」をしっかりと経験として
説明する事と、それを打破するなにかを一緒に考える事は
やっぱり単純に僕にとって楽しいのだ。

この楽しいをまだまだ見たい。
という訳で皆様リリースのご相談おまちしておりま。

じゃ、四谷で。
posted by Boone! at 18:58 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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