2016年04月23日

それでも輝く

昨日はさんまるいち企画で2マンライブ。
butterfly inthe stomachとthe Hangovers。
どちらも素晴らしいライブ、世代は違えど
ライブハウスの第一線、女の子沢山で
普段のアウトブレイクとはちょっと違った(笑
でも、ライブハウスにもこういう光景あるんだよな!と
勇気付けられる夜でした。

ライブも文句なし!
主催の御2人の心のこもった良い夜でした。
みんな笑顔で僕も笑顔で素敵でしたね。

やろうと思えば下北とかでやれば
全然ピッタリくるイベントだと思うんです。
でもそれを四谷で!というそのセンスを
俺達は絶対に守らなくてはいけないのです。

本当にありがとうございました。

そして、the Hangoversが久しぶりに四谷に。
ベースのケンチュルビックは高校時代の同級生。
当時ずーっと一緒にバンドをやっていたお友達です。
今はバンド活動に新代田CROSSINGと大忙し。
バンド自体も15年位の付き合いになるんじゃなかろうか。。
ひえ〜恐ろしい。

音楽に関わり続ける、それも仕事にするって
楽しいながらも大変です。それでも続けていく姿は
同じ職種として、友達としても勇気をもらっちゃいます。
あんな四角い顔なのに昨日のライブを見て
不覚にも感動してしまったよ・・・

良い音楽は世代を超える。

と、信じてるけどやっぱり世代ってあるよな。
the Hangoversも10年前聞いていた曲が
鳴らされるたびにあの時代を思い出して
曲+思い出で自分の頭の中で響く訳でして。

なんというか、それぞれにそれぞれの人生があり
暗闇を突っ走ってる訳じゃないですか。
で、3歩先位を照らすヘッドライトみたいなもんを
みんながそれぞれ持ってるんですよ。

あるひとは家族だったり
あるひとは夢だったり
恋人でも友人でもなんでもいいんですけど。

で、僕はある時期そのライトが
the Hangoversだった事があるんです。
たしかに俺の足元を照らしてくれた事があった。
あの気持ちを思い出しました。

皆さんもそんなライトがもし、バンドとか曲とか
メンバーだったのなら。それはとても幸せな事だと思います。
どうか胸張ってライブハウスに遊びに来てくださいね。

じゃ、四谷で。


posted by Boone! at 14:35 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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