2017年06月07日

生命の色

昨日は仁侠さんとの共同企画、おかしな2人でした。
毎回刺激だらけの本イベントは僕の楽しみの1つ。
ライブハウス界で酒に愛された男との企画は
毎回超ハッピーな夜を作れるから好きだ。

昨日は京都からレコ発の火暗しという
孤高のラッパーとオルタナ最前線
ピアノガールの2組をお呼びしてのイベント。
こちらからはダースのオジキTHE BASSONSや
グラインドコアの奇跡SETESTARSEPT
四谷の平和代表クウネルダサイクルと
我ながら境界線なしのグレイトなメンツで。

仁侠さんが呼んでくれた四谷初登場の
SUNNY HOUSE202とPLACE BEYOND THE MONEYも
フルスイングしてくれて素晴らしかった。

しかし、やっぱり感激したのはSETE STAR SEPT。
昨日は演奏時間20分で35曲をノンストップで
駆け抜ける圧巻のライブでした。

もちろんあれだけのブラストビートと轟音と叫ぶ声だと
歌詞なんてものは一切わからないし何拍子なのか
1曲と1曲の切れ目なんてぜーーーったい解りません(笑
でも圧倒的な生命力みたいなものが
ステージから凄いスピードで投げつけられていく。
しかもそれがライブ中ぜっと続く。もう意味が解りません。

その他人の命に触れてしまっている感じというのが
とんでもなくて。他人の赤ちゃんを抱かせて貰った
ゾワゾワ感みたいなのあるじゃないですか。

うわ、やべ。生きてる。こわ。

みたいなそういう感じ。あまりに命に直で触れてしまって
こわしてしまいそうなあの感覚。なんか、ソレに近い

終演後も恒例の仁侠さんとのサシのみ。撃沈。床。
現在AM9:21、仁侠さんはハンモックで熟睡中です。

じゃ、四谷で。
posted by Boone! at 09:22 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする