2017年04月23日

バンドマンとミュージシャン

どういう訳だか解らないが、週末朝まで仕事して朝から仕事なのに
「仕事が終わった瞬間は元気」という謎の特技を発揮して
明け方amazonプライムでターミナル鑑賞。


本当によくある、単純なコメディーと人間ドラマと
主人公のいい人感が混ざった話なんですが
不覚にもラスト手前で号泣してしまった
(その分最後のオチは自分の中ではピクリとも響かず)

こういう時は心が弱っている証拠。
あ〜あぶないあぶない。
気持ちを強く持とう。

昨日は仕事→越谷でライブ→深夜仕事のフル稼働。
四谷を抜けて越谷アサイラムにお邪魔したのでした!!
越谷の町中色んな所でライブが繰り広げられる街フェス。
僕は直前にしか会場入りできなかったんですが
本当に凄いイベントだよなぁ。

ライブハウスと街が合体して1つのパーティーを
作るなんて本当に最高でしかない。
新宿や下北じゃない確かなパワーを感じたのでした。
本当にスタッフの皆さんの気合に尊敬&尊敬です。

Andareは4人編成。
フェスという事でリハ無し。
そんな現場は沢山やっている我々ですので
中音になにも不安なし。
しかし、佐藤の身体がどうにもバンドマンモードじゃなく
本番かなり苦戦した。うううう。。。

当初はニコニコしてればいいからね!と誘ってもらったのだが
ここ数回のライブでニコニコだけじゃダメだよな、と
遅すぎる確信を得ました。は〜まいった。
練習あるのみ、ただそこに自分の決意がないと練習にならず。

俺はAndareでギターを弾くときはバンドマンではなく
ミュージシャンとしてステージに立たねばならぬのだ。
なんて高い壁なのだろう、は〜まいった。
しかし、俺はその高い壁の目の前にいる。
のぼるぞーちきしょーーーーーーーーーーーーーー

ライブ後azamiの素晴らしいライブを堪能。
髪の毛振り回せる権利をもった人間が羨ましい。
あんな音楽、俺には2度とできない。
フィジカルと音楽はとても近いところにある。
それは個人の容姿、体系、先天的な所含めて
残酷にあるのだ。

しかし、それはバンドマンの話。
俺はミュージシャンにならねばならないのだ。
別にバンドマンとミュージシャンの上下の話でもなく
あくまでニュアンスの話ね。なんかそんな気分だった。
そしてその前に俺はライブハウスの店員なのだ。

難儀すぎだろ!!!!!!!!!!!!!!!

四谷帰還して深夜イベントのBARを担当。
ブッキングマネージャージュンのDJイベント。
本人も楽しそうだ。かわいいなぁ〜

フラっとよってくれたとあるバンドマンが
4:00位に泥酔してカウンターで泣き出した。
バンドがうまくいかないんだそうだ。
彼等も最初に会った時は20歳とかだったのに
もう30を超えちゃった。そりゃ色々あるよな。

今の自分とちょっとフラッシュバックしてしまい
大音量のBGMをかき消すように泣いてるソイツに向かって
「バンドマンじゃなくてミュージシャンになれよ!」
と叫んだ。本人には聞こえてなかったかもしれないけど。

でも、それも結局自分に言ったんだよな。
今夜も悩む全国のバンドマンに幸あれ。
はて、バンドマンとミュージシャンって違うんだっけ?

じゃ、四谷で。

posted by Boone! at 22:24 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする