2017年02月01日

我を通す

昨日は伝説のストリッパー2代目・一条さゆりさんによるイベント。
踊り子さん達が沢山でキラキラして粋な夜でございました。
もうね、リハーサルからキャッキャしてて最高。
きっと劇場の楽屋というのもこういう感じなんだろうな。

踊り子さんってのは身体ひとつで全国を飛び回って
舞台に上がるプロ中のプロ。エロを1つ通り越して
芸術というか、スゲー!ってなるから凄げぇ(笑

リハから色んな踊り子さんが強力して皆のご飯を作ってくれたり
ショーの準備をしたりして。本番中も店の売上げ伸ばさなきゃね!って
率先してお客さんからドリンクの注文をとってくれて
お客さんもバシバシ踊り子さん達に奢りまくって。

色んな応援の形があるけど、こういうのって気分いいよなぁ。
エンターテイメントをお金に換えていくっていう宿命を
ここまであっけらかんと楽しそうにやれるのって
本当にプロフェッショナルだなぁ、と打上で毎度感激します。

勿論その裏側には踊り子の数だけ悩みや葛藤があるはずで
しかしそんな姿はお客さんはおろか我々裏方にさえも見せない
その姿勢に僕は毎回やられてしまうのです。

皆様お疲れ様でした!!!またすぐ次回。

そしてそんなに語っておきながら
夜中に僕は中抜けさせてもらって渋谷O-EASTに。
高校生の頃から大好きだったthe WiLD HEARTSが
来日ということで行かざるを得ない。

しかもオープニングアクトに流血ブリザード(笑)
おそらくチケットを買った僕を含め全観客が
「なんでやねん!!!!!!」と思った事でしょう。
僕もまったく同じ気持ちです、安心してください(笑

しかし運命とは奇なるもの。
高校の時に前座がやりたくてやりたくて
来日の度に終演後チラシとかデモテープとか
メンバーで配ってたっけなぁ・・・

肝心のライブは流血は超アウェーの中で
見事に流血ブリザードをやり抜くというパァァァンクなライブ。
ちょっと感動しちゃった。

そしてtheWiLDHEARTS。
もう今、何歳なんだろう?勿論昔に比べればジャンプも出来ないし
声もキツそうな場面が沢山あったし、メンバー僕が好きだった頃とはずいぶん違う。
それでもtheWiLDHEARTSは俺のロック原体験であり青春なのだ。

当たり前なんだけど、10代頃に見た感動とは
違う気持ちで四谷に戻った。
あの頃とはバンドも俺も違うけど、こうやってまた会えたってのが
すっげー事だよね。ありがとうジャンジャー!!!!!!!

ドモアリガト!



じゃ、四谷で。
posted by Boone! at 20:35 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする