2017年01月19日

ドキュメンタリーとノイズ

昨日はアウトブレイク初の試み、ノイズのわ。
アコースティックでやってる「わ」シリーズを
ノイズでやっちゃおうぜ!という企画でした。

アンチの印藤さんの協力を経て
6組が輪になりまして3時間ノンストップで
10分毎のリレー形式にて。
最後はみんなで一緒にセッションして終了。

ノイズといいつつも出演者は本当に様々で
正統派もいれば変化球もいて
ま〜世の中には色んな人がいるんだな(笑 と
楽しく頼もしく愉快でした。

色んな人がいるからライブハウスは面白い。

そしてノイズとくくられる音楽って
勝手に楽しめるから素敵ですよね。
それでも僕が重要視しているというか
これがあるからノイズっておもしれ=って
思う点って「オチ」があるかないかなんですよ。

その「オチ」のつけ方が演者によって
全然違う訳でその感じも面白い。
逆にオチなしの方々もいる訳でして
このジャンルの奥深さを感じます。

それで、最近ドキュメンタリー映画を
立て続けに見たせいもあって
ドキュメンタリー映画もどこで落とすかが
大切だって話を監督さんがしてたんですよね。
人生の一部を切り取って撮影をするわけで
映画としてどこで終わるのか=オチをつけるのかが
重要だ、というお話。

昨日でいう所のオチはさて、どこにあったのか。
ラスト全員でやった10分がソレであるようにと
画策したのだけれど、はたして。

次回、また挑戦してぇ!!!!

じゃ、四谷で。
posted by Boone! at 18:21 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする