2016年09月11日

何度倒れてもいい

昨日はアウトブレイクとも付き合いの長い
knuckle Oggiのゴウシ君(俺と誕生日一緒!)の
ラストライブ。
バンド結成メンバーの脱退はなにを意味するか。
しかしそんな事情は俺にはどうでも良くて
また四谷で会おうねと約束して別れた。

ヒストリー
文脈
ドラマ
そして、ストーリー

人の数×無限に起こる奇跡に良いも悪いもない。
僕はこの地下室でそれを眺めてたまに方向を示すだけだ。
正直に言えば極端に心を揺さぶられる事もないし
1つカヤの外でそれを見守っている感覚に近い。

でも、大切な場所で大切な夜が作られていく
その瞬間の連続は勝手に魂がゆさぶられてしまう。
この巨大な螺旋階段から何度降りようとも
バンドマンってのは何度でも生き返っていいのだ。

お疲れでした。
また戦火を超えて会いましょう。

夜中はやはり彼等も何度目かの生き返りを行った
the8flagレコーディング。名曲の予感しかない録音でした。
これで食べていくと夢を追った10代
後ろを振り返らず走り抜けた20代
立ち止まった30代。
そして40手前で再び走り出す俺達は
今どうしてもバンドが面白いのだ。

俺はまだまだこの地下室で
そういうおっさんとビールが飲みたいんだよ

じゃ、四谷で。

posted by Boone! at 17:46 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする