2016年09月05日

その仕事、俺にくれ

最近、色んな機会をもらって他所のライブハウスに
遊びに行ったり演奏する機会がある。
俺なんて根っからの裏方気質なもんで
店の仕組みが気になって仕方ない。

リハーサルはどうやって進行してるんだろう
精算の手順はどんなもんだろう
スタッフは何人配置されているのか
音響はどうか
照明はどうか

まー書き出したらキリがない。
で、そういうのを外からボンヤリながめながら
「これはいいな〜!」とか「ここはちょっと・・・」
みたいな事を思いつつ店に持ち帰ってパクる(笑
そんな事をしています。

で、やっぱり素晴らしい!!と思う瞬間って
スタッフさんの熱量というか、その日の出演者への愛です。
何度もこのブログに書きまくっているので
なにを今更・・て感じなんですけど
やっぱりそこでしかないんですよ。

どれだけ注げるか。

10注ごうが100注ごうが
トラブル無く仕事は終えられるし
給料も代わらない状況の中で
どんだけ注げるかなんですよね。

で、それを一番注ぐ人っていうのは
そのバンドを呼んだり企画を作ったりした人じゃなくて
はじめましての音響さんだったり照明さんだったり
会話をした事の無い受付やBARのスタッフな訳です。

向こうにしてみても知らない相手に
いきなり愛情注ぎまくれや!!と言われてる訳ですから
そりゃウルトラハードル高いですよね。

これをどうやって行くかが腕の見せ所。
毎回姑みたいにライブハウスを舐め回しています(笑)
ひっひっひ。

じゃ、四谷で。

posted by Boone! at 19:28 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする