2016年09月07日

おかしな二人が考えた。「バンドはなんで前売りチケット持ってないの?」

昨日はライブハウス界随一の酒に愛された男こと
仁侠さんとの共同企画でしたーーー!!!!

毎回お互いにこれぞ!!ってバンドを
しがらみ無しにお呼びしてお互いに酒を
かっくらいながら楽しむという
俺達得なイベントでした。
こちらも気合の¥500飲み放題で迎え撃ち
見事に深夜お互いに撃沈してフィニッシュ。

お付き合い頂いた皆さんありがとうございました!!

仁侠チームはザ!立川!!といったバカが
大量に集まって楽しかったし
アウトブレイクは懐の深さを見せるべく
meDag.
in the air
Ghetto
とバラエティー豊かすぎうチョイス。

共通してるのは酒が旨くなること位!!
皆さん楽しんでくれたようでよかった。

仁侠さんとはよくライブハウスについての話をします。
勿論、今はライブハウス勤務という形ではないですが
仁侠さんもバンド活動、ライブハウス人生も経験たっぷりの人。
ライブハウスの外から見ると、やっぱり色んな事に
気づきますよね。

毎回勉強させてもらってます!!!オス!!!!

昨日はそんな我々ですからライブを楽しむってよりは
ライブハウスを楽しんでもらえたんじゃないかなと思います。
出演者もお客さんもスタッフも大いに笑い飲みました。
いや〜楽しかった!!!!!!!!!

で、昨日話をしていて「あ〜」と思ったのは
今ってバンドがわざわざ前売りのチケットを
発券してもらって持ち歩く確立ってほぼゼロなんですよ。
みんなメール予約とかで取りまとめてる。

これも便利でいいけど、自分のやるライブのチケットは
5枚くらいでも持っててよくない?当日までのライブで売れるし
飲み会とかでノリで売れたらラッキーじゃん!!
財布に入れておくだけだしそんなに手間じゃないでしょ???

これ試しにやってみます!!!
おまけにチケットってのは金券だから
必ず残券を持ってくること!!!!
こういうところからバンドと一緒にやってみたい。

うん、考えてみたらなんで自分のチケット持ってないの?みんな。
ライブハウスも発券して持たせてやらなきゃダメだよな〜〜〜

ちょっと反省!!これ大事だわ!!

という訳でせっせと発券作業して
みんなに送りつけてみよっと!!!!!
コストはかかるけど、これケチっても仕方ねぇから!!!

じゃ、四谷で。

posted by Boone! at 21:58 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月06日

楽しいは作れる。

昨日はブッキングひとし企画。
VERONICA VERONICIOレコ発に絡めて
ロックバンドの意地とライブハウスブッキングのプライドが
どかーんとぶつかった夜となりました。

結論:ロックバンドは素晴らしい

身内だからは抜きにして本当に今の
the8flagが素晴らしすぎる。
30代半ばにして志あらたにバンドをスタートさせる。
その奥に潜むドラマを全部無視しても
ライブにおける彼等の姿の一瞬が
すべてストーリーの途中であり続ける美しさ。

非常に感激しました。

打ち上げ後は10/2にツーマンライブを行う
あるはるかとテコの原理がやってきて
その日披露するスペシャル合体バンドの
レコーディングを2曲。

これも天才同士のぶつかり合い
凡人同士の切磋琢磨
努力と努力じゃ超えられない壁と
それでも努力でぶち壊せる境界線が
見事に交錯しまくった素晴らしい音源になりそうです。

当日販売するはず。皆様是非ゲットしてください。

REC後、朝メシでも食うかと新宿にいったら
ウエダテツヤに捕まってホッピー地獄。
人と話していると楽しい事ばかり思いつく。

思いついたら即行動あるのみ。
やっぱり楽しいってのは作れるのだ。

じゃ、四谷で。
posted by Boone! at 18:45 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月05日

その仕事、俺にくれ

最近、色んな機会をもらって他所のライブハウスに
遊びに行ったり演奏する機会がある。
俺なんて根っからの裏方気質なもんで
店の仕組みが気になって仕方ない。

リハーサルはどうやって進行してるんだろう
精算の手順はどんなもんだろう
スタッフは何人配置されているのか
音響はどうか
照明はどうか

まー書き出したらキリがない。
で、そういうのを外からボンヤリながめながら
「これはいいな〜!」とか「ここはちょっと・・・」
みたいな事を思いつつ店に持ち帰ってパクる(笑
そんな事をしています。

で、やっぱり素晴らしい!!と思う瞬間って
スタッフさんの熱量というか、その日の出演者への愛です。
何度もこのブログに書きまくっているので
なにを今更・・て感じなんですけど
やっぱりそこでしかないんですよ。

どれだけ注げるか。

10注ごうが100注ごうが
トラブル無く仕事は終えられるし
給料も代わらない状況の中で
どんだけ注げるかなんですよね。

で、それを一番注ぐ人っていうのは
そのバンドを呼んだり企画を作ったりした人じゃなくて
はじめましての音響さんだったり照明さんだったり
会話をした事の無い受付やBARのスタッフな訳です。

向こうにしてみても知らない相手に
いきなり愛情注ぎまくれや!!と言われてる訳ですから
そりゃウルトラハードル高いですよね。

これをどうやって行くかが腕の見せ所。
毎回姑みたいにライブハウスを舐め回しています(笑)
ひっひっひ。

じゃ、四谷で。

posted by Boone! at 19:28 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月04日

叫べど届かず

目的地は見えているのに
届かない、そんな事ありますよね!!!

プギー!!!!!!
くやしいいいいいい!!!!!

今週も無事に週末を走りぬけようとしています。
四谷で、各地でお会いした皆さんありがとう。

何事も1人じゃなにも出来ないもんです。
僕の場合、四谷の外に出る為には
四谷を守ってくれるスタッフが必要だし
外に出たら出たで1人じゃ何もできないので
支えてくれる人が必要です。

だがしかし

やっぱり人は1人なんですよ。
誰も代わりにやってくれない。
勝つも負けるも遊ぶも働くも1人。

1人だけど1人じゃない
そんな超ポジティブな矛盾を抱えて
我々は生きている訳です。

え〜なんでこんなポエマーに
なってるかというと
大変にお腹が空いているからだと思います。

さて、週末ラストスパート
駆けていきましょう。

じゃ、四谷で。
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posted by Boone! at 23:43 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月03日

なにに寄り添うか

バンドで良くあるじゃないですか。
○○に寄りそうように演奏しなさいっていうやつ。

バンドによっては歌だったり
リズム隊だったりと様々だと思うのですが
つまりは歌のエモーショナルな部分に
みんながついていけばいいんですよ。
音量じゃなくて、そのエモな部分に寄り添う。

だから音が小さかろうか
歌が感極まっていれば、演奏も極まっていいのです。
昨日はそんな話を復活したGCACと共に。

アウトブレイク2回目の登場となる
QS Humbramerはこれでもか!と連発される
ギターリフの数々にメンバーが寄り添う。
というか並行して全力疾走してました。

PULASUTAはボーカルレイラさんの
カリスマに全員が寄り添う。
というか殴り合ってる(笑

バンドによって形は違えど
その核の部分にみんなが歩み寄っていくと
ロックの魔法は輝きだすわけです。
バンドって何年見てても面白い。たまりません。

そんな中、一人京都から参戦したのは
ラッパー火暗し。トラックとマイク1本の真剣勝負は
一体誰に寄り添おうとしていたのか。

前回ライブを見せてもらったときは
ヒップホップ名言集と自分でも失礼な言い方をして
もっと自分の言葉で喋って来い!と言いました。
どんな変化があるのかと楽しみだった訳ですが
これが凄みのあるライブをやってくれたんです。

20代前半の苦悩を青春の1Pとしてではなく
人生をサバイブする1瞬として切り取って吐き出す。
ピストルさんやTBHといった強い言葉の先駆者達の
影響を色濃く残しながら自分の表現を掴みにに行く
その姿勢に胸打たれました。

トップのKN750Rは最高のモーターファッカーで
ロックンロールはフルスイングした奴が全員優勝だと
毎回教えてくれます。
新Drで復活したBRIDGE OVER DAWNは
しっかりと爆音で仕上がっててワクワクした。

同世代のバンドマンには勇気付けられるだけでなく
この場所を自分が守っていかなくてはという
強烈な使命感に燃える。昨日も超燃えたわ。

俺達は生きてる。
死んだ人の分まで生きよう!と思うほど
ポジティブではないのですが
生きてるうちは生きようぜ、俺達。

そんな事を思うハンサムは私だ。

じゃ、四谷で。


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posted by Boone! at 18:05 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月02日

ヤス!ヤス!ヤス!

難しい言葉で言えば多様性
簡単に言えば色んな人が居る
僕がライブハウスを好きなのはそういう所なんですね。

天才がいて凡人がいて
運の良い人がいて悪い人がいて
どうしようもない人がいて
神様みたいな人もいる
好きな人も嫌いな人もいる

でも皆が音楽とかお酒が好きで
わざわざ時間とお金作って
空気悪くてうるさい地下室に
集まってくる訳じゃないですか。

これが天文学的に奇跡的な事なんですよ。

で、昨日。
常勤じゃないんですがアウトブレイクの
ブッキングとして働いてくれている
河野くん aka ヤス の企画でした。

毎日お店に居ないから馴染みない人も
沢山だとは思いますが
四谷に新しい風を吹き込んでいる人です。
本人嫌がるかもしれないけど
バンドもしっかりやってるTHE現場イズムな男です。



アウトブレイクもブッキングマネージャーのジュンを筆頭に
ヒトシ&ヤスで4人。もちろん毎日店に居る訳じゃないけど
彼等が今のアウトブレイクの多様性を支えている。

これもやはり、天文学的な奇跡だと思うのです。

来年、この4人がさらに四谷を面白くします。
4人で企画するイベントも楽しそうだなぁ。
ちょっとこれは来年もアウトブレイクブームが
来そうな予感です。ぬふふふ。。。

ちなみに昨日の企画名は「CROSSOVER」
まるで来年を予感させるタイトルでした。

じゃ、四谷で。
posted by Boone! at 16:26 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月01日

こじま23歳

昨日はアウトブレイクの昭和代表こじまの誕生日祭。
昭和代表だけど23歳、アウトブレイク若手です。

受付/BARを担当するバンドマン大好きっ子。
すっかり四谷の顔になってまいりました。
昨日はそんなこじまお気に入りのバンドが
大集結しまして大盛り上がり。
ご来場頂きました皆様ありがとうございました。

ライブハウスってお客さん、バンド、色んな人達の
夢みたいなもんを背負って立つ所です。
そして同じくらい店員も夢とか希望を持ってやってきます。

僕は一度、この仕事を始める前に
音楽活動や音楽裏方に挫折した人間です。
だからこそアウトブレイクのスタッフには
厳しい仕事だけど皆にニコニコ楽しい毎日を
送って欲しいと考えています。
店を回す事、スタッフを幸せにすることが
ライブハウス店長なんじゃないかな、と。

そういう意味でも昨日のこじまは楽しそうで
よかった。僕は途中中抜けせねばならずでしたが
戻ってきた時の会場のハッピー感に感激しました。

深夜は恒例のスタッフボーリング大会。
見事に撃沈しました。ブヒー

ライブハウスの店員っていつか必ず卒業するんですわ。
終わりがあるから今を全力ではしゃぐ!!!!これだけです。

かませよ!こじま!!!

じゃ、四谷で。

posted by Boone! at 22:17 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする