2016年08月11日

なにをみせるのだ

昨日は出演者4組中3組がレコ発!
沢山のお客様と飲んべぇのおかげで
大変に盛り上がりました!
あわててキンミヤ買いに走りましたわ!
皆様ありがとうございましたーー!!!

しかも3組とも僕がレコーディングを
担当させて貰ったバンドという事で
個人的にも大変特別感満載。

トップはいつも転換中にライブを
お願いしていた芸人サイファー倶楽部を
ステージに召還。さすが芸人さんですね
フリースタイルがコントみたいな
仕上がりになるから大いに笑った。やるじゃん!

2番手HANDS CLAP GANGはチャージバック分を
全然受け取ってくれなくて
これをレコーディング代の足しにしろ、と。
相変わらず粋な先輩っぷりを見せられた。

貸し1、借り1
その返却方法は現金とかじゃなくて
すばらしいライブをやってお客さんを沢山呼んで
店に返すというやり方。かっこいいじゃんね。

恩は売りまくるべき。
そして恩は買いまくるべき。
その連鎖がライブハウスを作るのだ。

暗黙のストライカーズはキレの良い演奏。
わざわざこの日の予約者に向けたおまけCDRも
作ってくれていました。
CDの音源がメンバーのパートを
チェンジして録音されたお遊び盤。
こういうのってファンは嬉しいよね〜。
僕もさっそく聞いたけど、いろんな意味で酷くて最高!

ジギジギボーイズは昨日は色々と
(本人達として)試練の多いライブだったな。
まず声が出ない、ギターがトラブる。
ライブにはつきもん。
でもさ、それがいったいなんなんだろう?

ライブってお客さんは
なにを聞きに来てるのか
なにを見に来てるのか
そこじゃないですか。

もちろん上手にやれたほうがいいし
トラブルもないほうがいい。
でもさ、やっぱりバンドの爆発っていうかさ
そういうのを見に来てる訳じゃないですか。

ロックンロールを掲げているバンドなら尚更でしょう。
だからこそ、ライブは投げ出してはならんのだ。
無茶苦茶でもかっこ悪くても
メンバーで喧嘩しようがなにしようが
ステージ立ったら、お客さんを前にしたら
自分の全部を見せるしかないのだよ。

これからジギジギボーイズ、もっと良くなりますよ。
皆様どうかお楽しみに。

じゃ、四谷で。

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posted by Boone! at 22:21 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

国吉亜耶子and西川真吾Duo




はい。

という訳で結論からいえば8/24の新宿マーブルでの
国吉亜耶子and西川信吾Duoにギターとして
参加いたします。最近毎朝お稽古しています。

正直いって、俺がこの事に関して語るには
まだ何一つとして成し遂げてないので資格ナシなんですが
この日足を運んで頂く方、僕のことを気にかけてくれてる方に
ちょっとだけ説明させてくださいませ。

一緒に参加するのは
ベースにアルカラの下上くん
ギターに僕とモンスターの星くん
どっちもウルトラスター級のミュージシャンです。
よし、落ち着こう。
そして、まぁ、待ちなさい。

皆様の「なんでお前みたいな素人が!」
という気持ちは解る。十分に解る。
国吉亜耶子and西川信吾Duoというクレジットの中に
おいおい教バンドの文字が入ることなんて
誰も想像していなかったし、多分望んでなかった。

それでもある日電話が来たんです。
「まなぶちゃん、ギターを弾いて欲しいんだけど」
数ヶ月前の出来事です。

話をさらに過去に戻します。
高校卒業して、当時バンドマンだった僕は
勉強したくない、就職も面倒という甘えた理由で
音楽の専門学校に入学します。
当時やっていたバンド活動でプロに
なりたいな、なんて漠然と考えながら。

いざ入学すると東京出身者は僕以外に2人。
他の100人超は地方からで寮だったり1人暮らし。
当然我々は孤立するし、友達も全然出来なかった。
そんな時に学科は違えど同級生だったのが
沖縄から来ていた国吉亜耶子ちゃんでした。

それから軽く10年以上の歳月を経て
再びスタジオに入る日が来るとは。
アウトブレイクオープンしてからも
店員とミュージシャンとしての交流は続いていました。
なにより僕はあの2人の大ファンでした。

アウトブレイクにも幾度と無く出演して貰ったし
新作発表会の司会もやらせてもらったし
今やってるレコーディングも確か最初は
あの2人をライブレコーディングさせてもらったんだっけ。
初心者すぎて音は散々だったけどな!!!!

昨日のライブハウスの話じゃないけど
数多のミュージシャンの中から自分を選んだ
2人のセンスと思いつきと決断を俺は全力で
フルスイングする。

何度も救われたあの曲達と一緒に
音楽が出来るなんて幸せな事あるだろうか。
かっこ悪いところは見せません。
この日は裏方じゃねぇぞ、俺!!!!!!

当日どうかお楽しみに。


俺は何度この曲で泣いたのだろう

じゃ、四谷で。
posted by Boone! at 01:05 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする