2016年06月01日

おかしな2人

昨日は任侠さんとの共同企画「おかしな2人」でした。
いや〜愉快すぎて最高でした。

任侠さんは元々立川バベルで働いていて
バンドとしても功とかでアウトブレイクには
出演してくれた人。
僕が勝手にライブハウス界随一のバッカスに
愛された男と思っている人です。

誕生日が近いことから合同生誕祭をやって
それが超楽しくて、そんな流れからの昨日でした。
なので楽しくない訳がありません。

そして楽しいが解ってるっていうのは
実は大きなるプレッシャーでして
出演者のブッキングから当日の酒量コントロール
なんせ呑み放題なんで会場の
酔っぱらい度、デンジャラス度、ハッピー度、カオス度を
見極めて変な方向にいったら修正しなくちゃいけなかったり。

意外とやる事いっぱいあるんですよ(笑

四谷勢はSparky Quano/Coquin Coquine/BBG48と
見事にバラバラだけどぶっちぎりの3組。
みんな最高のライブでした。ありがたや〜〜〜〜〜

これは個人的な思い入れが強すぎるから仕方ないのだけど
昨日もやっぱりBBG48は最高すぎました。
ゴキブリコンビナートから派生したアイドルグループ。
それだけでゲテモノ扱いされちゃうんですけど
エンターテイメントとしての強度だけみたら
そんじょそこらのバンドは太刀打ちできないんですよ。

脱ぐから凄いんじゃないし
パンツ見えるから凄いんじゃないし
汚すから凄いんじゃないし
いきなり鉄骨組み立てるから凄いんじゃない。

ライブ中の出演者の顔ですよ汗ですよプロ根性ですよ。
その一挙手一投足に完全に心を奪われてしまう。
個性あるメンバーを1人づつ応援したくなってしまう。

まさにアイドルじゃないですか!!!完璧なるアイドル!!!!!!
もうね毎回僕は打ちのめされてメロメロになるのです。
0か100かのフルスイング、こんなに綺麗に振り抜けるバンドいるか?
表現に行き詰ったバンドマンこそ観て欲しいライブでした。

任侠さんサイドも強かった。
OAとして京都から単身乗り込んできたラッパーの火暗し君が
最高にいかしてました。BOSSやMOROHAといった
現場の物語を紡ぐストーリーテラーとしての能力と
通る声のラップはマジで21歳か・・・!と思わせる力あり。

でも、だからこそその紡ぐ物語のテーマにもっと幅広い視点が
欲しかったな。夢を見て挫けて、それでも立ち上がるという
人生の大きいテーマから外れた別のストーリーを
どうかライブハウスで歌ってほしいです、オス。

結局朝まで呑み散らかして床撃沈。
汚い床だったけど、おかまいなし。
これが昨日の戦利品。

じゃ、四谷で。



posted by Boone! at 18:14 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする