2016年05月12日

佐藤先生!実は…ずっと…!!

昨日は久しぶりに先生業。
代々木にあるミューズ音楽院の手島先生に
誘って頂きまして学生相手に授業というか
自分語りというか、90分×2やってきました〜!

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未成年相手に早速キンミヤの
素晴らしさを語る佐藤先生。

生徒さんはプロミュージシャンを目指す
プレイヤーだったり音楽ビジネスを学ぶ
生徒さんだったりと様々。

アウトブレイクの色んな企画が生まれるまでを
中心に色々しゃべりつつ、後半は
自分を相手にプレゼンする際のキャッチフレーズの
重要性を説きながら実際に自分の
キャッチフレーズを作ってもらったりと
ドタバタしながらもなんとか制限時間を使いきり
フィニッシュいたしました。

生徒さんも熱心に聞いてくれる人
質問をちゃんとしてくれる人と
先生冥利に尽きました、ありがとうございました。

しかし先生って難しいな!!
メンタル強くないと絶対ムリムリ。
スタート同時に1人だけ机つっぷして携帯いじってる子がいて
「うわ〜そんなに俺の話興味ないか〜〜」
と一瞬で心折れそうになったわ!!!(笑

確かに俺も学校行ってた時そんな事やったな〜と
過去の自分を猛烈にぶっ殺したくなりました。
こんなん毎日やってる人凄過ぎでしょ。。。

自分の話が少しでも皆さんの活動の
ヒントになってくれれば良いのだけども。
大変貴重な機会をありがとうございました!!

夕方店に戻ってきてカンちゃんのお誕生日ギグに
ちょっとだけ顔出し。新宿でプレゼントを選んでいたんですが
人にモノを贈るって良いですね。その人の事を
ボンヤリと考えながら物色する時間というのは
とても人間の心を豊かにする行為だとおもいました。

そして夜は我らが永遠の最強大人tagさんと会合。
アイドル界でその名を轟かすダイスケさんを紹介してもらって
現在のアイドルシーンの濃い話をたっぷりと。
闇も深いが、やはりその特異な熱量に興味しんしん。

中でも「なるへそー」と思ったのがロックのライブは
終わる時間が遅過ぎるということ。
アイドル現場はアーティストの年齢も踏まえて
昼公演や夜でも早い時間に終わるライブが殆どです。
ヲタの皆さんはライブ後にみんなで飲みに行って
今日のライブの反省会をするのが大きな楽しみとのこと。

そこで更にアーティストに深くはまり込んでいく訳ですね。
なるほどな〜〜アイドルは宗教に近いという言葉と同時に
非常にプロレス的なストーリーを含んでいます。

そのストーリーをファンの人達が勝手に自分で解釈したり
分析したり予想したりしてどんどん世界にはまっていく
構図はロックには殆どない要素ですもんね。

もちろん相手がかわいい女の子という事で
そういった物語に入りやすいとは思うんですけど
これ絶対ロックバンドも導入すべき部分ですよね。
お客さんにバンド自身ストーリーを語らせる事が
出来るバンドがこれから強いんじゃないかと。

じゃ、四谷で。
posted by Boone! at 15:19 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする