2016年04月22日

ブッキングライブを信じてるんだい!

昨日は佐藤渾身のブッキングライブ。
この人とこの人が一緒にライブやったら
お客さん同士も楽しめるし、演者も仲良くなって
くれるんじゃなかろうか。
なにか刺激を拾って帰ってくれるんじゃなかろうか。
と、そんな事を考えて毎日やっております。

毎日が完全燃焼!というのが当たり前ですが
やっぱり毎回手応えはあるものの
「もっとやれたよな〜〜」と思う毎日。
11年やってそれかよ!と言われれば
自分の資質の無さを反省するしかないんですけど
それでもたまに当たるホームランに気をよくして
今日まで続けてしまっている訳です。

さて、昨日はどうだったか。
もうね、ギターを1~6弦までギャンギャン鳴らす人ばかりに
集まってもらったのですよ。男子女子問わずに
節操なくロックンロールをいいように解釈して作らせて貰いました。

やっぱね、圧みたいなもんがあるんです。
コノヤロー!って攻撃的なのもあれば
ヤッホー!ってハッピーなのもあって、それぞれの
バンドの圧をじっくり体験できてよかったのであります。

TOO SHYとTHE AKABANE VURGARS ON STRONG BYPASSが
恐らく始めての遭遇だったんじゃないかな、と。
ライブハウス界の魔女を2組あげろと言われたら
間違いなくこの2つをあげてしまうほどに
そのロックの魔法のかかりっぷりが素晴らしい。

男子、女子という枠組みを越えて
骨だよ!骨!!!というそんな感じでした。
性別は武器になるし、若さも十分に武器になる。
それでもロックだけは、ロックこそは
やっぱり我々の最終兵器なのだ。
最近ヒップホップづいてる自分でも
昨日はロック少年となり、わーわーしてました。

嗚呼、かっこいい。

昨日は10代のバンドも初登場。
色んなバンドを見て欲しかったんだけど
諸事情ありかえらなくてはいけず全部対バン見せれなかったのが
悔しいなぁ。。。怒鳴りつけてでも見せていけば良かったのか。

10代バンドは全部無料でいいからライブハウスで遊んどけ!作戦は
幾つかのバンドとやってみて予想以上に扱いが難しい事を
実感してる。たしかに10代に22時過ぎて遊んでいけよとは
やっぱり面と向かって言えないのだよな。。。
これも当面の課題、なんとかクリアしたいし
そんなの飛び越えるバカに早く会いたい。

ロットンさんは、やはりぶれることなくロットンであった。
ここは海外の路上か、と思うライブペインティング。
色んな絵描きの仕方あれど、ああいったアプローチで
描く絵ってのは芸術センス0の俺がみても
アーティスティックでありやんす。

絵柄というか、線だけは異常にビビッドなんだけど
色使いが淡くて、それでも絵はキリっとしている
あのバランス感覚に惹かれちゃうよね。素晴らしかった。

ラストは我らがREVOLUTION9がドカーンと〆てくれました。
ロックンロールの楽しい部分、8ビートで踊る愉快さよ。
見た目も最高、音も最高!!オクターブファズ大好き!!!!

楽しい夜でした。ありがとございました。

終演後はレコーディング1本。難航しながらもなんとか。
実はスタッフさかきのバンドを録音しました。
いつもは俺が上司として怒鳴りつけてばかりだけど
昨日はバンドマンと店員として対等な立場での作業。
なんだかちょっと嬉しかった(怒らなくてすむから

じゃ、四谷で。
posted by Boone! at 16:53 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする